[10470] 夏の足音47(島根大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/13(Fri) 01:02
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
最後は、島根大会です。
【本命】開星
「昨秋:準優勝・今春:8強」でしたが、昨年の甲子園を経験した選手が多く期待できます。故障から復活した185センチのエースである吉田は常時130キロ台の直球に、カーブとスライダーを投げ分けます。普段はショートを守る小池とライトを守る川津も昨年の甲子園で投げているだけに経験を活かしたいところです。打線は旧チームで3番だった早戸と5番だった立岩を中心に強力で、投手陣を援護します。
【対抗】浜田
「昨秋:優勝・今春:準優勝」と島根県内で最も安定した成績を挙げております。中国大会でも優勝した広陵に五分の試合を演じました。その原動力は、「鳥取県ナンバー1左腕」と呼ばれる入江でしょう。昨年の選手権島根大会も経験しており安定感がありますが、打線が少し弱いと思います。
【ダークホース】松江農林
昨秋+今春共に4強入りしている実力校です。大敗したものの、地元開催だった中国大会を経験できたのはチームにとって大きいと思います。左腕:道仙+右腕:安達は失点を計算できるだけに、打線が援護できれば面白い存在になるでしょう。
[10469] 夏の足音46(鳥取大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/13(Fri) 00:59
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
こういった投稿は、「地元在住で事情を把握している方が書くべき」でしょう。ですが、何もせずに黙って指を咥えて見ているのは精神的にキツイものがあります。「激闘&栄光サイトの一ファン」として鳥取&島根も投稿させて頂きます。
【本命】倉吉北
特待生問題で春季大会は出場辞退しましたが、昨秋の鳥取県大会を制覇した様に力はあります。その原動力は昨年の甲子園を経験したMAX144キロの直球と2種類のカットボールを投げるエース:篠塚でしょう。彼だけでなく、普段はレフトを守る宮里も昨夏の選手権鳥取大会決勝で7回1/3とロングリリーフするなど経験豊富です。打線も昨年の甲子園を経験した西村と安田を中心に、「つなぐ野球」を出来れば2年連続の選手権出場を果たせるでしょう。
【対抗】境
昨秋の鳥取県大会で準優勝した境が追います。安定感のある山本投手を、経験豊富な赤山斉捕手と主将でショートを守る濱潤が守り立てます。倉吉北とは準決勝で対戦するゾーンに入りました。
【ダークホース】米子西
3年連続で21世紀枠候補鳥取県代表になった米子西が面白い存在となりそうです。今春は初戦敗退でしたが、昨秋は今春に好成績を挙げた米子東+鳥取商を破っているだけに台風の目となるでしょう。
[10468] 夏の足音45(愛知大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/13(Fri) 00:55
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
愛知県県在住の方に見て頂きました。「これで良いと思う」だそうです。
【本命】中京大中京
昨秋と今春の愛知県大会を制覇した中京大中京が夏も優勝候補の本命でしょう。理事長の方針で進学校化を進めているものの、今年は有望な選手が揃いました。投手は大森+竹内+鋤柄+井藤など多彩な顔触れで、連戦に威力を発揮するでしょう。打線は難波+上戸+福富を中心にソツのない攻撃をします。2年ぶりの選手権出場に期待が掛かります。
【対抗】愛工大名電
「昨秋:3位・今春:準優勝」と安定した成績を残す愛工大名電が続くでしょう。旧チームのメンバーだった石黒と脇山を中心とした「バント戦術」は今年も健在であり、相手にとっていやらしい打線になるでしょう。課題は投手力で、細江+柴田章と言う両左腕がおりますが、「スーパールーキー」として入部し、昨年の選手権を経験した高須が復調しないと苦しいと思います。
【ダークホース】成章
「昨秋:8強・今春:4強」と言う成績を残し、2年連続で21世紀枠候補東海地区代表になった成章に注目したいです。愛工大名電の代役で出場した春季東海大会で1勝を挙げた事で、チームに自信が付いたと思います。大西を中心にチームワークで接戦を勝ち抜いて行くと思います。
[10467] 夏の足音44(栃木大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/13(Fri) 00:52
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
栃木県在住の方に見て頂きました。「良いんじゃない」だそうです。
【本命】文星芸大附
栃木県ナンバー1左腕である佐藤祥を擁した文星芸大附が今年も本命になるでしょう。昨秋は実質1人しか居なかった投手陣に、今春に浦和学院からの転校生であるMAX142キロの右腕である菊地が加わりました。この2人で栃木大会を乗り切れると思います。打線は旧チームで8番だった加藤と、前述した菊地が中心となります。最後の夏に懸ける意気込みは凄いと思います。
【対抗】佐野日大
自慢である堅守と粘りを発揮して、今年の選抜で1勝を挙げた佐野日大が続きます。投攻守のバランスが取れており本命に挙げたいのですが、エース:出井と4番:河野が2年生である事が気掛かりです。共に昨年の選手権栃木大会を経験しているとは言え、他校の3年生達が最後の夏に懸ける気迫に押されてしまう懸念があります。
【ダークホース】国学院栃木・青藍泰斗・作新学院
国学院栃木は1年から投げている吉越と別井の両左腕、青藍泰斗はMAX145キロで昨年の選手権栃木大会を経験している池田、作新学院も昨年の選手権栃木大会を経験している劉と言う好投手を擁しておりますが、各校共に打線が弱いのが気掛かりです。
[10464] 夏の足音42(広島大会展望−2) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/12(Thu) 21:51
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
広島県出身の方に見て頂きました。「まあ、大丈夫でしょう」だそうです。
【本命】広陵
昨秋と今春の中国大会を制覇した広陵が大本命です。選抜の時は野村1人だった投手が、春季広島県大会+中国大会を通じて森宗と野林が経験を積みました。打線もプロ注目選手である土生を中心に多彩な攻めを展開でき、何とも頼もしい存在です。攻守が噛み合いますと、圧倒的な差で甲子園へ出場する可能性も秘めております。
【対抗】崇徳
「昨秋:準優勝・今春:8強」と安定した成績を残している崇徳が対抗馬になるでしょう。井上+増本を中心とした強力打線を抱えるだけに、丸山+片岡+橋村と言った投手陣が期待に応えると久しぶりの甲子園出場も見えてくるでしょう。
【ダークホース】盈進
「昨秋:3位・今春:8強」と崇徳同様に安定した成績を残しているものの、4番で主戦の友滝に頼りすぎている印象が強いです。昨夏から4回連続で広陵に接戦を演じておりますが、「こういうチームに限って最後の大会では直接対決できず」と言う展開が往々にしてあります。それでも、「打倒!広陵」に懸ける意気込みを買ってみました。
[10463] 夏の足音43(新潟大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/12(Thu) 21:48
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
宮城県で月に1回放送されておりますローカル番組に、何故か新潟県が入っております。サッカーJ1:アルビレックス新潟のホームグラウンドも、今年から「東北電力ビッグスワンスタジアム」となっております。と言う事で、東北人の私が新潟大会展望を投稿させて頂きます。
【本命】日本文理
特待生問題で春季新潟県大会は8強止まりでしたが、それでも昨秋の北信越大会を制覇して選抜へ出場したチーム力を買います。大黒柱である栗山の140キロを超える直球と、大きく縦に曲がるスライダーの組み合わせを上手く使いこなせば中々打てるものではありません。これを主将で1番打者である頓所など強力打線が栗山を援護しますと、自ずと甲子園への道が開かれるでしょう。
【対抗】新潟明訓
その日本文理を春季新潟県大会で9−1と大勝し、今春の北信越大会を制覇した新潟明訓が対抗となります。4回戦で対戦が予想される昨秋4位の北越を除けば有力高校が余り居ないので、春季新潟県大会と北信越大会で経験を積んだ永井+竹田+関+中村の4投手が抑えると思います。特に主戦である永井は1年夏に選手権新潟大会で胴上げ投手にもなった逸材で、MAX147キロを投げます。この強力投手陣を、春季大会同様に打線が援護できれば2年ぶりの選手権出場の可能性は充分あります。
【ダークホース】中越
昨秋の新潟県大会3位で北信越大会へ進出した実績を買います。門藤+阿部の本格派投手は安定感があり、ある程度の失点は計算できます。現チームになってから得点力不足に泣かされている打線が奮起すれば面白い存在になるでしょう。
[10462] 夏の足音42(広島大会展望) 投稿者:青空 投稿日:2007/07/12(Thu) 21:45
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
いつも楽しく拝見させて貰ってます。まだ、どなたも書かれてないようですので、僭越ながら広島大会展望、書きこみさせて頂きます。
【本命】広陵
選抜8強で秋春中国制覇の広陵が本命です。春季県大会はエース野村を温存も森宗、前田、野林、上本健らが好投しました。野村は配球を読まれた選抜の帝京戦では序盤から打たれましたが、新球を覚えるなどして数日前の練習試合では帝京を4−1と降しています。檪浦が帝京との練試での大田からホームランを放ちました。6月末時点でスタメン全員の打率が3割を超え、土生・山下の3・4番は20ホーマーで134打点と破壊力があります。怖いのは油断と夏に弱いジンクスのみでしょう。
【対抗】如水館
昨夏、帝京戦で7回まで2−2と粘った如水館を対抗と見ます。迫田監督は例年、夏に仕上げて来ますので秋春のデータは参考になりません。春はレギュラーをスタメン起用せずに4強入り。控え選手も当たってましたので長身サイドの平賀ら3投手が踏ん張れば準決勝で広陵を倒す可能性もあります。
【ダークホース】盈進、崇徳、山陽、呉宮原
好投手・友滝を擁す盈進は、昨夏から4度広陵に惜敗しリベンジに燃えていますが厳しい組み合わせとなりましたので、控え投手の活躍が必要。昨夏準Vの崇徳はスラッガー井上を擁す強力打線にエース丸山が安定してます。秋に京都外大西から就任された三原新二郎監督を慕い有望な1年が多数入部した山陽は駿河、戸田の3・4番(ともに1年)が将来性抜群。春季大会2年連続決勝進出の呉宮原は豊富な投手陣に機動力が有り、順当に行けば昨夏と同じく準々決勝で、崇徳と対戦しそうです。昨夏大敗した雪辱を晴らしたいでしょう。尾道商、広島商、宮島工、総合技術、賀茂なども上位を狙えそうです。
[10456] 夏の足音19(和歌山大会展望−2) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/11(Wed) 12:18
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
最後に和歌山大会です。ダークホースに選出した高校に驚かされました。
【本命】県和歌山商
下位まで3割打者が並ぶ打線は脅威!!春は3試合で4HRと長打も有る。投手陣もコマは揃っているが軸となる投手が居ないのも事実。そんな投手陣の中で春も緩急をつけたピッチングで好投した館山に期待したい。初戦に勝てばドラフト候補の福田を擁する伊都と対戦するカードは見もの。この一番が山場になるのは間違いなく勝って一気に頂点まで行くか!!
【対抗】智弁和歌山
甲子園の常連で強打を誇るチームを対抗にするのは失礼ですが今年のチームは昨年と比べると小粒なのは否めない。しかし春は1試合平均8得点と打線は健在!!昨年の甲子園を経験したメンバーも数多く残るが投手力がカギになる。
【ダークホース】星林・近大新宮
春の決勝で大敗した星林は複数の投手が居るのが強みですが打線の奮起に期待したい。打線が波に乗れば波乱を演出できるかも・・・。創部3年目の近大新宮は現3年が1年の時にベスト8と健闘しました。そのメンバーが最上級生になり初の甲子園を目指す。長打を狙える和田を中心とした打線が得点できれば甲子園も見えてくる。
[10455] 夏の足音20(奈良大会展望−2) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/11(Wed) 12:16
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
続いて奈良大会です。監督の経歴など詳細に書かれております。さすがです!
【本命】天理
奈良県初の5年連続を目指す天理は例年と違い打線は小粒ながら中村を中心とした守備力は全国でもトップクラスに値する。投手陣も左右タイプの違う投手が揃っているので継投で乗り切る事ができる。6月の練習試合でも中京大中京や明豊などと連戦を繰り返しチーム力を上げている。準決勝で対戦が予想される智弁学園が事実上の決勝となるだろうが春は勝っており選手達は5年連続へ向け意気揚々です。
【対抗】智弁学園
春の近畿を制した打線は全国でもトップクラス。佐藤、生多、岸田、西本、関本など打線は得点力が高い。内之倉が軸となる投手陣に少しの不安が有るが打線でカバーできるか!!現3年は一昨年に亡くなった上村監督の教え子で天国の恩師と甲子園を目指す。
【ダークホース】郡山・奈良大付
昨秋の優勝校ながら春は智弁に敗れた郡山は北林を中心に打線は迫力が有る。投手は山本が軸となるがスタミナが心配!!しかし森本監督は過去のチームを含めても一番と言う辺りは相当な自信が有り不気味な存在!!大学時代に上原(巨人)の球を受けていた田中監督が率いる奈良大付はエース浜田の頭脳的な投球が相手打線を翻弄させる。打線も好打者が数多く居る。春は優勝した智弁学園に1−0と僅差で負けている。案外にも私学2強との差は無い!!
[10454] 夏の足音18(京都大会展望−2) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/11(Wed) 12:14
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
続いて京都大会です。やはり野球経験者は見方が違いますね。素人には書けない展望です。唸らされました。
【本命】福知山成美
春は特待生問題で結果は残せなかったが昨年の甲子園ベスト8入りしたメンバーも残っており打線は昨年より上だとの評価も有る。投手陣もコマは揃っていてアッサリ実力の差を見せるかも!!7月に入ってからも練習試合を繰り返し6戦4勝1敗1分と結果も残している。
【対抗】京都外大西
2年前の夏に鮮烈なデビューをした本田が主将となりチームを引っ張る。ただ控えの白井と共にケガで出遅れていた分の調整遅れは気になる。打線も柱になる打者が居ない分チーム全員でコツコツ得点していかないと苦しい。先日の大阪桐蔭との練習試合でサヨナラ勝ちをした勢いで大会に挑む。
【ダークホース】平安・立命館宇治
比較的有利なゾーンに入った平安は福島が投手の軸となるが調子が上がらないのが気になる。岸、加藤でカバーし伝統の守りで4年ぶりを期待したい。春は準優勝の東山に大敗した立命館宇治は北嵯峨、鳥羽を甲子園に導いた卯瀧監督が就任してチーム力を上げている。春の優勝校の立命館が同じゾーンに入ったが初戦の峰山戦に勝ち波に乗れば甲子園も見えてくる!!
[10453] 夏の足音41(滋賀大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/11(Wed) 12:11
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
現在は昼休みですので、平安野球部OBの方に近畿6府県を展望して頂きましたメールを投稿させて頂きます。さすが、地元ですので詳細です。
【本命】近江
甲子園準優勝の経験も有る近江が頭一つ抜けている。左右6人の投手陣で伝統の継投で勝ち抜く!特に来年のドラフト候補にも上がる小熊と左の村岡のピッチングは見ものである。打線も川村を中心に長打力の有る選手が数多く居る。昨秋の近畿で敗れた大阪桐蔭との再戦を念頭に考えているように先を見据えている。アッサリと実力の違いを見せてくれても不思議ではない!!
【対抗】北大津
選抜で準優勝した大垣日大と遜色ない試合をした実力は県内では随一!!しかし6月のPLとの練習試合では7失点と実力の違いを見せつけられた。東山を中心にした投手陣が最小失点に抑えれば春夏連続も見えてくる。
【ダークホース】滋賀学園・比叡山
昨夏準優勝の滋賀学園は昨年と比較すると投手陣がやや小粒だが竹邑を柱とした打線は得点能力が高い。ここ数年は上位に顔を出しており念願の甲子園を目指す!!古豪復活へ燃えている比叡山は守備力を中心に春は準優勝した勢いで8年ぶりの甲子園を目指す!!
[10442] 夏の足音40(富山大会展望) 投稿者:あちゃ 投稿日:2007/07/09(Mon) 11:59
- 皆さん、こんにちは。
私も富山大会の展望を書かせていただきますが、既に雑誌等での展望、秋春の大会共に優勝・準優勝が同じ学校という事もあり本命・対抗は決まっている感がありますがご了承下さい。
【本命】富山商
昨秋、今春共に県を制している富山商が本命。投手陣は串田、池田祥の2枚のエース級がおり、連戦でも失点が計算でき、安定度は他校より抜きん出ています。打線も1番池田祥、4番古川、6番本田と大技小技を絡め、どこからでも点が取れる布陣。ただ主力級と控えとの差があり、大会までに控え陣のレベルアップができれば戦力的には、攻守共に万全といえるだろう。唯一の不安材料は、好投手の多い激戦ブロックに入ったところか。
【対抗】桜井
ここも昨秋、今春共に県準優勝。"打倒富商"の筆頭格。北信越屈指のスラッガー藤井を中心とする打線は県内一。ただ投手陣が弱いだけに、打撃陣がどれだけカバーできるかにかかってきそう。
【ダークホース】新湊 滑川 氷見 高岡商 高岡一 富山一
新湊・西野、滑川・竹嶋、氷見・長澤と好投手を擁する3校は連戦連投になるときつい。どれだけ打線の援護があるかが鍵。高岡商は一昨年夏、昨春の甲子園を経験した北田、山田、吉倉に怪我から復帰した主将土肥とタレントは揃っているだけに、投手力さえ整備されれば一気に波に乗れそう。高岡一は個々の能力が高い選手が揃っており、不祥事明けで情報の少なさも手伝って不気味。富山一は投打のバランスが非常に良い。
今年は県内強豪校が結果を残しているだけに、昨年のような波乱はないような気がします。あとは天候。昨夏のような長雨で体のコンディション作りに苦労した球児が多かったと聞きました。球児には常にベストコンディションで試合をさせてあげたいですね。
[10439] 夏の足音39(三重大会展望) 投稿者:昔の名前で出ています・三重 投稿日:2007/07/08(Sun) 19:42
- 管理人様、皆様こんにちは。
22日の組み合わせ抽選後から約2週間にわたって、地元紙において各高校のミニ紹介や監督のコメントなどを参照してきましたが、個々の選手や全体の戦力などはスポーツ紙や専門誌の方が詳しいと思いますので、違った面からの意見としてご了承ください。
まず組み合わせから見たところでは、17日から20日までは予備日として中休みがあり、Aゾーン(皇學館)とCゾーン(宇治山田商)は21日に3回戦、23日の4回戦と24日の準々決勝の2連戦なのに対して、Bゾーン(菰野)とDゾーン(四日市工)は22日の3回戦から準々決勝まで3連戦の予定になっていて、日程的に差が出ます。
これは昨年までは1つの球場で準々決勝を2日に分けて行ない、試合のない日をお互いに休養日として設けていましたが、今年は2つの球場で同日に4試合行ない翌日を休養日(予備日)としたためで、BゾーンとDゾーンは3連戦での準々決勝になりました。
【本命】宇治山田商
前評判でも大本命は間違いないと思いますが、春の東海大会で優勝はしたものの最終回に中京大中京の猛攻を受け、1イニング10失点という思わぬ課題が残りました。失策や四死球でのピンチなどでの精神面、特に投手−外野−投手のように急きょマウンドに上がった時などの継投も含めて、県大会での優勝よりもレベルアップが求められます。
昨秋は菰野に延長11回の末に2−3で競り負け、今春は松阪に1−0で苦戦していてロースコアでの接戦になった場合に不安な一面もあります。初戦(2回戦)の相手は、1回戦で松阪が勝ち上がれば再戦となり、序盤戦の中では最も警戒する対戦相手です。
逆のブロックには、伊賀地区から初の出場を狙う名張桔梗丘や、同じく牟婁地区から初の出場をめざす春8強の近大高専などが、打倒・山商に向け密かに闘志を燃やします。
【対抗】皇學館
昨年の夏は4回戦で津田学園に、9回6−4から逆転サヨナラ(6−7)で惜敗しましたが、平成17年秋の1年生大会で優勝してから昨秋・今春と着実に力をつけてきていて、創部6年目で初出場をめざします。組み合わせを見ても対戦相手に恵まれた感じがしますが、8強までは無難に勝ち上がれると思います。逆のブロックには鈴鹿がいて、3年前には宇治山田商の連続出場を阻止していますので、当たるとすれば要注意です。
【ダークホース】海星
ノーシードとはいえ、今年にかける意気込みは例年になく大きいと思います。組み合わせ抽選のあと監督が選手たちに引退を告げられ、翌日の二十周年を祝う会で正式に発表されました。初戦の相手いなべ総合は、ライバルだった前四日市工の監督率いる意味のある巡り合わせになりました。監督と選手が一丸となって、集大成に向けて挑みます。
その他で四日市工(Dゾーン)は、相可や逆ブロックの海星を含め実力校が多く、中盤戦までの日程も含めて油断はできない。また菰野(Bゾーン)は、3回戦では秋8強の明野と春8強の久居農林の勝者との対戦となり、あと津田学園や逆ブロックには秋8強の日生二、昨夏代表の三重など激戦区となっている。三重も昨秋は明野に敗れ、今春は地区大会で敗退していて、初戦から気の抜けない相手が多く集まり厳しい戦いが続く。
[10436] 夏の足音38(香川大会展望) 投稿者:R-40 投稿日:2007/07/08(Sun) 13:56
- 改めましてこんにちは!続きまして香川大会です。
【本命】藤井学園寒川
ここ数年、好成績は残していますが、あと一歩のところで甲子園出場を逃しています。今春は特待生の問題で四国大会を辞退していますが、それだけに今大会にかける思いはなおさら強いと思います。組み合わせにも恵まれた印象があります。
【対抗】香川西
本来なら「本命」に推したいんですが、何しろ組み合わせに恵まれていません。長身投手を擁する丸亀城西、常連校の尽誠などと同じゾーンとなりました。もっとも、ここを勝ち抜けば甲子園に最も近いと思われますが。
【ダークホース】高松西
寒川の出場辞退で出場した四国大会で、こちらも特待生問題で戦力が低下していたとはいえ、済美をあと一歩まで追い込んだ力はかなりのものといえるでしょう。
これ以外にも、丸亀城西、高松一などが有力校となると思います。ただ、先述の徳島大会同様、選手名のない大雑把な予想となってしまった事をご容赦ください。
[10435] 夏の足音37(徳島大会展望) 投稿者:R-40 投稿日:2007/07/08(Sun) 13:45
- 管理人さん、みなさんこんにちは!
熟慮いたしました結果、懲りずに四国の残り2地区の「夏の足音」に参加いたします。まずは徳島大会からです。
【本命】城南
生光学園の辞退による繰上げ出場だったにもかかわらず、明徳義塾、済美を破っての準優勝は評価できます。特に明徳はベストメンバーだったわけですから、なおさらそう思います。ただ、組み合わせ的にはやや厳しいゾーンに入ったでしょうか?準々決勝で対戦が予想される鳴門工戦がポイントとなるでしょうか?
【対抗】城東
今春の四国大会で、いくら打線が低調気味とはいえ、河野投手今西を完封したのには驚かされました。敗れたとはいえ、準決勝の高知戦も善戦していますし、第1シードに値する力は持っていると思います。
【ダークホース】徳島商 生光学園
やはり、昨年代表の徳島商は外せないと思いますが、どうも昨秋、今西に大敗したイメージがあり、本命には推しづらい面があります。生光は、やはり春出られなかった悔しさがあると思いますし、何度もここで申し上げましたが、県勢初の私学出場を期待して、ダークホースとさせていただきました。
今年の徳島は非常に読みづらいです。それは城東、城南という「進学校」が例年以上の戦力の充実ぶりを見せていることにつきます。ここに鳴門、池田などが復活してくれば、さらに面白くなってくると思います。
[10430] 夏の足音36(山梨大会展望) 投稿者:ロケット 投稿日:2007/07/07(Sat) 23:20
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
選抜8強予想以来2度目の投稿になります。地元山梨大会の予想をさせていただきます。
【本命】東海大甲府
秋季県大会4強、春季県大会8強と安定した実力を発揮している。打撃陣は三井・小熊・笹本・神原と好打者が揃い、破壊力がある。投手陣は三井・諏訪・寺西と三本柱が安定している。気がかりなのは、厳しいブロックに入ってしまったこと。総合力でブロックを勝ち抜けば、甲子園が見えてくる。
【対抗】甲府商、甲府工
春季県大会V、関東大会準Vの第1シード。実績は十分。投手の米田を中心とした野球で頂点を目指す。課題は2番手以降の投手と、野手陣の奮起。甲府工は春季県大会初戦でノーシードに甘んじているが地力はある。投手陣は右の石合・堤、左の二宮と完投能力がある3投手がいる。東海大甲府に引けを取らない。打撃陣も石合を中心につながりがある打線を持っている。組み合わせにも恵まれている。
【ダークホース】富士学苑、市川、都留
秋季県大会Vの富士学苑は、右の桜田、左の松永、破壊力のある打線を持ち合わせるチーム。順当にいけば三回戦で甲府商と対戦する。勝てば一気に波に乗り、優勝する可能性を秘めている。春季県大会準Vの市川は、県屈指の内野手志藤、投手の永谷を中心とするチーム。組み合わせにも恵まれており、伝統の守りの野球で甲子園を狙う。選抜出場の都留は小林、志村のバッテリーが軸のチーム。きついブロックに入ってしまったので、小林の負担をどれだけ減らせるかがカギ。
東海大甲府のブロックに、私学の山梨学院大付、日本航空、駿台甲府、選抜出場の都留が入った。このブロックを勝ち抜いたチームが台風の目となるだろう。シードの帝京三、日大明誠にも注目。
[10429] 夏の足音35(北北海道大会展望) 投稿者:tomokou 投稿日:2007/07/07(Sat) 21:23
- 管理人さん、皆さん、こんばんは!
南北海道に続き北北海道も予想させていただきます。
【本命】駒大岩見沢
昨年から主戦格だった白崎と、特待生ぬきで戦った春の大会で結果を残した小林の強力な投の2本柱を持っており、投手力は北北海道ではトップだと思います。打線は川野、及川、大山などパンチのある選手をそろえるがやや荒い印象。トップバッターの好打者青山の出塁率が接戦ではカギを握りそうです。特待生問題の影響か支部予選では攻撃が振るわなかったです。北北海道大会でどれだけ復調できるかだと思います。
【対抗】旭川南
今年の選抜出場校で好投手の浅沼を擁します。浅沼が万全なら守備もしっかりしているので失点は2点くらいまでに計算できます。浅沼に続く投手がいないのとやや迫力に欠ける打線が問題です。順当ならば準決勝で駒大岩見沢とぶつかります。ここが北北海道大会の1番のヤマだと思います。
【ダークホース】旭川実業、旭川龍谷、遠軽
旭川実の北山、龍谷の荒川、遠軽の西村とそれぞれ絶対的なエースを持っています。いずれのチームも打線が波に乗れば優勝まであると思います。実業は2番手に松井も控えていますが北山に比べると信頼度はやはり落ちると思います。龍谷は中学で評判だった1年生の三浦がいますが未知数ですし、やはりエースに続く投手に不安を抱えているのではないでしょうか。甲子園出場には打線の奮起が必要です。
[10423] 夏の足音34(秋田大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/07(Sat) 01:53
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
昨秋&今春の東北大会に出場したチームは秋田中央だけと、今年の秋田県は例年以上に混戦を極めております。岩手県と似通っておりますが、秋田県では公立校が強いです。今夏で10年連続の公立校選手権出場なるかに注目です。
【本命】秋田中央
昨年の選手権秋田大会準優勝校で、昨秋の東北大会で8強入りして評価を高めました。昨秋の秋田県大会決勝:0−6能代と、今春の東北大会初戦:4−5山形中央の2試合には主戦:高橋が登板しておりませんので参考になりません。昨夏のメンバーが大幅に残り、投手陣も高橋&伊藤と左右の2本柱を中心に多彩です。1番打者で主将の杉沼を中心に、機動力を絡めて好機を作り得点を重ねます。課題は好機に安打が出ない事です。前述した山形中央戦でも、8安打&11四死球を得ながら14残塁でした。
【対抗】秋田
昨秋はレベルの高い中央地区で優勝したものの、県大会では優勝した能代に準々決勝で3−4で惜敗しました。それが今春では一気に秋田県の頂点へ上り詰めました。その要因となりましたのが、多彩な投手陣と好機を活かした打線です。背番号1の佐々木俊&11の鎌田&19の佐々木悠が投手陣を、佐々木俊&伊藤&門馬のクリーンアップが打撃陣を支えます。県大会では失点が多かったですが、東北大会では初戦の日大東北戦に0−1(延長10回)と整備されております。
【ダークホース】秋田商
今春の東北大会8強ながらも、それまでの道のりは順調だった訳でなく苦戦を強いられて勝ち上がってきました。近年は打力重視のチーム作りをしているだけに、打線が援護しないと勝ち進むのは難しいと思われます。背番号10ながらも1年生でエース格の松川を周囲が援護したいところです。
他の方の投稿がなければ、西日本勢は厳しいですが、新潟・山梨なども投稿したいと思います。栃木&滋賀は依頼済みです。大会前々日まで投稿して下さると思います。
[10422] 夏の足音33(山形大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/07(Sat) 01:45
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
私立校が幅を利かせているだけに、今春の山形県大会は波乱が続出しました。昨夏の代表である日大山形や一昨年まで9年連続で選手権山形大会決勝へ進出した酒田南も磐石とは言えません。近年の甲子園では好成績を挙げているだけに、代表校に注目が集まります。
【本命】日大山形
際立った成績を残していない現チームですが、昨年の選手権大会8強したチームのメンバーが4人残りました。主戦:阿部に、旧チームでも主軸だった舟生に、正三塁手:武田に、正二塁手:平です。彼らを軸にしたチームをドラフト候補生だった荒木監督が「戦うチーム」として手綱を取ります。阿部はシンカーを武器に多彩な変化球で相手打線に的を絞らせず、守りも堅いです。攻撃では舟生と言う長距離打者がありますが、チームとしては繋がりを重視しております。ある程度の失点は計算できるだけに、この打線の繋がりが2年連続の選手権大会出場への大きなカギとなるでしょう。
【対抗】山形中央
今春の東北大会8強でチームに自信が芽生えて来たと思います。昨秋の山形県大会でも準々決勝で日大山形に0−2で惜敗するなど地力はあります。前述した東北大会では3試合中2試合で二桁安打を放ち、3試合共に1点差ゲームを制するなど競り合いに強いところもみせました。背番号1の後藤&11の梅津&3の石山&10の剣持が東北大会での経験を上手く活かせば一気に頂点を狙えるでしょう。
【ダークホース】酒田南、上山明新館
昨年から成績が振るわない酒田南ですが、1年生ながらも甲子園を経験した主戦:山本&4番:美濃を中心に潜在能力の高い選手が多く、チームも夏に向けて照準を絞っております。昨秋と今春の山形県大会を制覇した上山明新館ですが、昨秋の東北大会初戦で10−14、先月下旬の練習試合では仙台育英に0−14とベストメンバーの私立強豪校に歯が立たないのが気掛かりです。ちなみに2回戦で酒田南と対戦するブロックに位置しております。
[10420] 夏の足音32(岩手大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/07(Sat) 00:40
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
昨秋&今春の東北大会に出場したチームは盛岡中央だけと、今年の岩手県は例年以上に混戦を極めております。昨年の選手権岩手大会準決勝:盛岡大附3−0大船渡のDVDを観た際に、解説者が頻繁に「今年こそ公立勢に夏の甲子園へ出てもらいたい」と申しておりました。その悲願達成なるでしょうか? 第76回夏(平成6年)盛岡四以来の公立校の出場なるかに注目です。
【本命】盛岡大附
春夏通算5度の甲子園出場を誇りながらも未勝利の同校ですが、岩手県では常に本命視されております。現チームは他校を圧倒する訳ではないですが、ロースコアでの接戦をモノにする力があります。今春の岩手県大会では特待生が出場しておらず準々決勝で高田に6−7で敗退しましたが、逆に選手層の厚さを見せ付けた印象を受けました。盛岡大附の伝統と言えば、「タフネス投手」です。今年も右下手:三浦がエースとして君臨します。打線は1番:天野&4番:植が軸となります。昨秋の東北大会では3試合で失策1と守りも堅いです。課題は二番手投手である多田と好機に1本安打を打てるかでしょう。
【対抗】盛岡中央
岩手県大会では「昨秋:優勝・今春:準優勝」と安定した成績を残しておりますが、東北大会では共に初戦で完封負けと言う結果に終わっております。主戦:畠山&二番手:品川の投手陣は安定しておりますが、打線は今ひとつの感が拭えません。今年のチームは機動力を売りにしているそうですので、「無安打でも1点を取る野球」を徹底できれば面白いと思います。なお、トーナメント上では準々決勝で専大北上と対戦するブロックに位置しております。
【ダークホース】一関一、大船渡
今春の東北大会を制覇しましたが、「岩手県大会:特待生抜きのチーム・東北大会:特待生が戻って噛み合わないチーム」との対戦と言う事で周囲が言うほどの力はないと思います。昨春も新沼&菅原の2本柱で岩手県大会を制覇しましたが、東北大会では初戦の仙台育英戦で0−21(5回コールド)、選手権岩手県大会準々決勝で盛岡大附に2−9(7回コールド)と力の差を見せ付けられての大敗を喫しております。対照的に大船渡は昨年の選手権岩手大会4強のメンバーが残り、今春も8強と上り調子です。夏に照準を合わせて来ますので、他校にとって脅威の存在になるでしょう。
[10419] 夏の足音31(青森大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/07(Sat) 00:39
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
2強である青森山田と光星学院が昨秋の青森県大会では共に初戦敗退でしたが、今春の青森県大会では共に決勝へ進出しました。それでも、今年の青森県は例年と違った大会になる可能性を秘めております。
【本命】青森山田
昨秋の秋季青森県大会では初戦で八戸工大一に2−3で敗退したものの、チーム力は青森県でも1番でしょう。「守れない選手は使わない」と言う渋谷監督の下で守備は徹底的に鍛え上げられ、1年夏から試合出場している近藤と東北ナンバー1野手と評判の中西が引っ張る打線も力があります。気掛かりなのは投手力です。春季東北大会ではシンカーとスライダーを武器にする背番号11の石井が中心になっておりました。一塁手の中西が2番手投手でしたが、背番号1の小馬と190センチの吉田が奮起しなければ思わぬ結果になるかも知れません。
【対抗】八戸工大一
昨秋の青森県大会で青森山田を下し、東北大会で4強入りした八戸工大一が第80回夏(平成10年)以来の甲子園を狙える位置におります。旧チームからのレギュラーが5人も残り、主戦:鹿糠も2本柱として活躍しておりました。今年のチームは鹿糠と1番;本木&4番:柳沢翔がキーマンになります。鹿糠は130キロ台の直球とスライダーを巧みに投げ分け、スタミナも充分です。本木は出塁率が高く、柳沢翔は小柄ながらもパワーがあります。二番手投手を含めた守備陣が奮起しますと甲子園も夢ではないでしょう。
【ダークホース】光星学院、青森商
光星学院は一昨年2年生レギュラー6人のチームで、昨年の選抜に出場しました。言わば昨年のチームが本命だった訳で、今年のチームは苦しい台所事情です。昨秋の青森県大会は初戦で弘前学院聖愛に6−7と苦杯を舐め、今春の青森県大会では準優勝したものの失点が多かったです。青森山田同様に背番号1を付けた投手(原)が試合に出場せず、背番号11の本間&20の乾が登板しておりました。投手陣の立て直しがカギを握るでしょう。昨秋&今春共に4強入りした青森商ですが、高坂投手を中心に接戦に強さを発揮します。今大会では組み合わせに恵まれた感もあり、好成績を残す可能性は充分にあります。
[10418] 夏の足音24(兵庫大会展望−2) 投稿者:紅牛追慕 投稿日:2007/07/07(Sat) 00:02
- 管理人様、皆様、こんばんは。
先程仕事から帰ってきました。地元・兵庫県大会のヘボ予想を書き込みます。
【本命】神戸国際大付
消去法で不安が少ない、という観点から本命としました。勝田・内田選手を中心に攻撃力があります。不安だった投手陣も山本投手が台頭してきました。玉水・松田投手ら数は充実しており、総合力を買います。ただ、軟投派投手に弱い傾向は続いている様子でそこが不安材料でしょうか。
【対抗】神港学園
投手力が魅力です。林・永井投手のダブルエースに加え、変則左腕の久保投手が面白い存在だと考えます。問題は攻撃力。打力では見劣りしないのですが、得点に結びつかない印象があります。本来もっと機動力が使える筈なんですが...大会までに改善が見られるでしょうか?
【ダークホース】報徳学園、市川、東洋大姫路、滝川二
報徳学園の近田投手の実力は誰もが認めるところです。ただ、夏を一人で投げぬけるかは未知数と考えます。岡田・福島両投手はもう一歩信頼感が欲しい感じがしますし、石田投手は復帰しなさそうです。そして問題の打線。一時のどん底は脱したようですが...多分緒戦であたることになる西脇戦が試金石となると思われます。市川は打撃はまずまずですが、どうも不安定な河津・寺口両投手の出来具合にかかってくる様子です。選手層が以外に薄いのも難点か?東洋大姫路は橋本投手-入海投手への継投がしっかり確立していて安定感があります。ここも問題は攻撃陣で、唯一昨年からのレギュラーで核弾頭の香月選手が春の不振から脱出していないと苦しいでしょう。滝川二は山本投手を中心に安定感がありますが、どうも野手の陣容がしっくり固まっていない様子。ただ、はまると抜け出す可能性はあると考えます。その他大型選手を揃えたノーシード育英や正田投手・飛嶋投手の左右二枚看板の関西学院が控えますが、頂点には厳しいか?公立勢では市尼崎・洲本・市神港などの声がありますが、やはり頂点を狙うには厳しそうです。
組合せでは明石のパートが激戦区。明石に神戸西、社、三田学園、仁川学院に柴谷投手の明石南、昨夏市川を追い詰めたレギュラーが残り以外に評判の良い北条とダークホースが揃い、「どこがシード校?」状態。また生野のパートは有力校が見当たらず「どこが勝ち進むか、さっぱりワカラン状態」です。小ネタでは今年も灘-白陵の「兵庫県有名私立進学校」対決が実現してます。昨年コールドで敗退した灘は雪辱できるのか?
個人的には尼崎北・若林投手、滝川・堤投手、加古川東・内藤投手、加古川北・藤井選手、日生三・甲山選手に密かに注目しています。
以上、ヘボ予想でした。パンダジスタ様とあまり変わらんような...
[10416] 夏の足音30(宮城大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/06(Fri) 23:17
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
「今年の選手権も仙台育英で決まり!」と思っておりましたが、東北と共に春季宮城県大会を出場辞退してしまいました。従いまして、現時点での戦力分析が難しいですね。更に今大会から使用されます仙台市民球場で試合を行った高校は1校もなく、球場への適応力が求められます。しかもトーナメントを見ますと、有力視されている高校が左ゾーンに集中してしまいました。
【本命】仙台育英
何だかんだ言いましても、県内では抜きん出た存在です。リトル世界大会で準優勝した仙台東リトルの選手が数多く在籍しており、平成15年に不祥事から野球部を活動再開してからはミーティングの数を増加したり、昨年の選抜高校野球大会をチーム全体で生観戦するなど野球技術面以外の事にも強化をしております。平成7年秋から就任した佐々木順一朗監督は毎年の様に好チームを作り上げますが、「選抜出場した年の打線は弱い」と言うジンクスがあります。選抜に向けてチーム作りを行いますので、冬の間に身体作りや打撃以外に割く練習の比率が高かった事が要因として考えられます。そのベールに包まれた状態の現チームですが、佐藤由規+中根佑二+一丸昂司(以上:右上手の3年)+佐藤駿一+加藤陽介(以上:左上手の3年)の投手陣が軸となっております。攻撃陣は1番:橋本至(2年)+4番:武子仁大(3年)+9番:佐藤由規が中心になっておりますが、宮城水産:鷲足直也+秋田中央:高橋睦+常葉学園菊川:田中健二朗の様な「右打者の胸元を直球で厳しく突いて来る左投手の攻略」が克服されたかは疑問です。それでも対外試合禁止期間中は体力強化に努め、今年の宮城県で仙台育英打線を抑えられる投手は数少ないのが幸いです。気掛かりなのは、根元健太郎捕手の弱肩です。佐藤由規投手は150キロを超える直球と曲がりの鋭いスライダーを中心に投げますが、意外と制球力がなく、抜ける球も多いです。四死球&振り逃げで走者を出しますと、相手の二盗を阻止しようと投球モーションを早くしてバランスを崩す傾向が強いです。走者を出しても簡単に打たれないので、必要以上に走者へ気を遣わなければ彼を中心とした投手陣を攻略するのは困難です。激戦ゾーンに入っただけにスコア上の大勝は少ないと思いますが、投攻守に穴が少ないですから接戦を勝ち抜いて宮城県の頂点に立つ可能性が最も高いでしょう。
【対抗】東北
「今年は仙台育英の1強」と言う印象が強いですが、それでも夏にはシッカリ仕上げてくると思います。東北も春季大会を辞退した事でベールに包まれたチームですが、適材適所で選手起用を行う五十嵐征彦監督が上手く指揮を執るでしょう。不動の1&2番打者である小松崎元樹(3年)+植田一気(2年)が出塁して相手守備陣をかき回して、クリーンアップで畳み掛けるスタイルは健在です。昨秋は1年生レギュラー5〜6人と言う若いチームで非力な印象を受けた打線ですが、主将で控え捕手だった及川俊也(3年)を今大会では1塁手で登録するなど打線のテコ入れを図っております。投手陣ですが、共に左上手で先発2本柱の萩野裕輔(2年)+西野雄馬(3年)と左横手の中継ぎである太田悠葵(3年)が軸となります。萩野は威力のある直球と曲がりの大きいカーブが武器で、西野はスライダーを上手く使い、太田は緩い変化球で打者のタイミングを外すのが巧みです。「この左3投手で仙台育英を抑えられるのでは?」と言う疑問が湧きますが、萩野は腕の振りで球種が分かり、西野は左打者の内角を直球で突けず、太田は短いイニングしか投げません。昨秋の宮城県大会決勝では仙台育英に、「被安打:11・失点:5」を喫しております。なお入学当初から「ダルビッシュの後継者」と期待された大坪航平(3年)は出場機会を求めて遊撃手へコンバートしましたが結果が出ずに、今大会ではベンチ入りしておりません。昨夏に1年生同士での部内暴力が発覚し、高野連への報告が遅れた事で部長が1年間の謹慎、更に特待生問題で再び部長の交代、それでいて2年生レギュラーが多い今年のチーム。数多くの内紛を抱えておりますが、その逆境を跳ね返せるだけの力は持っていると思います。
【ダークホース】仙台商、利府、宮城水産
仙台育英+東北が「実力の2強」であるならば、仙台商+利府は「大会前の期待を裏切り続ける2強」です。共に組み合わせ前は欄外でしたが、同じゾーンに有力視されている高校が少ないので挙げました。第2シードである仙台商は従来のチームと異なり、攻守に荒さが目立ちますが、右横手で大黒柱の菅野修平(3年)は失点が計算でき、クリーンアップを打つ大沼直登+和泉淳+菅野修平(いずれも3年)は振りが鋭くツボにハマれば大量得点を期待できます。第3シードである利府は特筆した選手は不在ですが、格下相手に取りこぼしの少ないチームになりました。課題の守備力向上がカギを握ります。今大会はノーシードである宮城水産は、右上手の中澤惠也(3年)と共に左上手の植木央武(3年)+鷲足直也(2年)が引っ張る投手陣を野手が投打で盛り上げます。弱肩が不安視されていた中澤裕太(3年)から梅本和章(3年)に正捕手を代えた事が吉と出るか凶と出るか楽しみです。
【追記】今大会から人工芝で両翼100メートル・中堅122メートルで1万人収容の仙台市民球場で試合を行います。4回戦までの使用ですが、使用頻度は1番高いです。この球場へ上手く適応できたチームが勝ち上がって行くと思われます。前述した3項目から外した主な高校に関してですが、第1シードである東陵は打線が弱い事で、第4シードである大河原商は全体的に小さくまとまり過ぎており、第77回春(平成17年)で1勝を挙げた先輩達を慕って新入生が大挙入部した一迫商は軸になる投手不在と今大会ではチームの顔である熊谷貞男氏が指揮を執らない事で、前述した5校には及ばないと判断しました。
[10415] 夏の足音29(南北海道大会展望) 投稿者:tomokou 投稿日:2007/07/06(Fri) 23:06
- 管理人さん、みなさんこんにちは!
素人ながら書き込みがないようなので、僭越ながら南北海道大会を予想したいと思います。
【本命】駒大苫小牧
特待生ぬきで春の北海道大会を制し戦力の厚さを見せ付けました。しかし室蘭支部は昨秋のメンバー中心で構成し勝ち抜きました。エース番号を背負う片山は菊池、対馬の影に隠れた感じでしたが札幌西シニア時代から評判の投手。左腕から140kmを投げ、支部予選では16イニングで自責点0でした。対馬、久田も安定しており、ここに菊池が加わってくれば投手陣はかなり計算できると思います。打撃陣も昨年から期待されていた武田、佐藤が、3番、4番にすわり、キャプテン林からポジションを奪った形の我孫子や幸坂などパンチ力のある打者が揃います。守備もショート本多を中心に例年並みの守備陣だと思います。今年も走塁は他のチームと一線を画し相手より1点多くとって勝つ野球ができるチームだと思います。
【対抗】北海道栄
おそらく2005年の北照くらい駒大苫小牧に近づいているチームだと思います。エースの浜崎は昨年の選抜も経験し完成度の高い投手です。140kmの速球に切れのあるスライダーをもっています。打線も下級生の時から出場し成績を残してきた新城、佐々木、岩間に加え中学時代から話題だった中野が野手に転向し4番にすわりかなり破壊力があります。
順当にいけば決勝で駒大とやることになりますが浜崎をどれだけ万全に近い状態で持っていけるかがカギになりそうです。
【ダークホース】北海学園札幌、北照
北海学園札幌はエース石澤を擁し支部予選で北海を倒してきました。特待生解禁直後の練習試合では北海道栄に勝ち、駒大苫小牧に接戦を演じました。順当ならば準決勝で駒大苫小牧とあたりますが守備のほころびがなければいい試合も期待できます。
北照は荒川、阿世賀の左右の投手に浦島、市橋といったパンチのある選手をそろえ戦力的には北海道トップクラスですが、今まではなかなかかみ合わうことなく最後の大会をむかえました。ここ数年は駒大苫小牧のライバルとして大きな存在でしたが今年はどうでしょうか。
[10412] 夏の足音28(高知大会展望) 投稿者:R-40 投稿日:2007/07/06(Fri) 16:57
- 管理人さん、みなさんこんにちは!
またまた「無謀」ですが、僭越ながら高知大会を予想したいと思います。実は、高知は明日抽選なので明日まで待とうかとも思いましたが、正直なところ組み合わせを見てもおそらく予想は変わらないだろうと思い、あえて本日書き込む事にしました。例によって、ほとんど印象だけの予想となります事をご容赦ください。
【本命】明徳義塾
多分、ここにこられる大半の方が驚かれている事と存じます。実際、昨秋、今春の四国大会を見ていると、まだまだ全盛期の戦いぶりから比べると物足りないところがあります。では、なぜ本命にしたかというと、3年生の「意地」に期待して、というところが大きいです。明徳が今夏の選手権に出場できないとなると、3年間甲子園から遠ざかる事になります、つまり、3年生は1度も甲子園に出場できなくなり、これは1993〜1995年以来となります。色々あった明徳ですが、3年生には特に「甲子園に出たい!」という思いがどこよりも強いと思います。その思いに賭けてみました。
【対抗】高知
おそらく、実力は県下一、いや四国一だと思います。実際、昨秋、今春の四国大会に優勝していますし、投打ともかなり高いレベルにあると思います、ただ1つ、気になるところがあるとすれば、「勝負弱さ」でしょうか?確かに、明治神宮大会では優勝しましやが、選抜の初戦敗退に見られるように、個人的にはここ一番の勝負に弱い印象がありますので、あえて対抗といたしました。
【ダークホース】室戸、高知商
ダークホース、というのは失礼かもしれません。室戸には森沢、高知商には小松という好投手がおり、「本命」といっても決して不思議ではない戦力は持っていると思います。
どちらかといえば精神面を重視した予想となりました。今年の高知は1985年と似た状況にあると思います。この年は伊野商に渡辺、明徳に山本、高知に和田、高知商に中山と好投手がおり、とてもレベルの高い大会でした。今年も「4強」の争いに注目したいと思います。
[10409] 夏の足音27(群馬大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/06(Fri) 00:18
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
こういう事もあろうかと思いまして、数日前に書いておきました。群馬県在住の方にチェックして頂きましたが、「まあ、良いんじゃい?群馬県在住の人が投稿しないんだから文句を言われる筋合いはないし」という言葉に後押しされまして投稿させて頂きました(苦笑)。
【本命】桐生第一
今年の春季群馬県大会準々決勝を突破した後に特待生問題で出場辞退したものの、現チームは群馬県内で公式戦無敗である事に違いありません。選抜では21世紀枠で出場した都城泉ヶ丘:諏訪投手に抑えられましたが、群馬県大会では「昨秋:6試合53得点・今春:4試合30得点」と得点は取れております。6人前後おります左打者を中心とした打線が、共に本格派である右腕:川田+左腕:藤岡を援護するでしょう。
【対抗】関東学園大付
意外に思われた方は多いと思いますが、将来を嘱望された選手たちが最後の夏を迎える事で個人的に注目しておりました。現チームは、「昨秋:4強・今春:8強」と安定した成績を残しております。また有力校が少ないブロックに入った事も対抗に推した一因です。経験豊富な本格派右腕:武藤を野手が攻守に援護すれば面白い存在になるでしょう。
【ダークホース】前橋育英
ここ数年続いた「8強の壁」を現チームが昨秋に打ち破りました。今春は準々決勝を突破したものの特待生問題で準決勝を辞退し、「4強の壁」を破る事ができませんでした。山口+桜井の二本柱を長打力を秘める打線が、どこまで援護できるか見ものです。今夏の準決勝では、前評判の高い桐生第一や前橋工との対戦が予想されます。
[10405] 夏の足音26(長野大会展望) 投稿者:RAZZ 投稿日:2007/07/05(Thu) 07:24
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
長野大会の書き込みがなさそうなので、長野県民である私が予想しましょう!!毎年混戦だから予想はかなり難しいんです……。
【本命】長野日大
松商学園の中原監督が赴任してから3年目。ようやくチームが完成されてきたようです。秋と春の大会で連続優勝しており本命でしょう。松商時代から中原監督は長野県の勝ち方を知っており、念願の初出場に期待がかかります。秋の王者で望んだ春の大会はリリーフエース内田が体調不良でほとんど登板がない中春も県制覇。総合力は高いようです。
【対抗】上田西・創造学園大付
上田西には好投手が5人います。連戦の続く夏の大会に複数投手は有利になりますか。毎年有力候補として名が挙がりますが、ここのところ夏の大会は調子に乗る前の早い段階での敗退が続いています。今年は悲願の初出場できますか。
創造学園は春のセンバツで1勝をあげる立役者となった赤羽投手が健在。県では彼以上の投手はいなく県では間違いなく対抗です。ただ控え投手との差が大きいこと。後は打てるか…。赤羽一人に負担がかかるようだと苦しいと思います。
【ダークホース】佐久長聖・松商学園
佐久長聖は春の県大会で準優勝しました。北信越大会でもベスト4に進出しましたが投手力は他の高校に比べやや弱いです。春の大会もエースが不調で苦しみました。エース松浦の復活次第。経験豊富な中村監督の采配にも注目が集まります。
松商学園は中学時代に世界大会で実績を残した野手が多数入学。松本市の市制100周年と重なって台風の目になる可能性もある。しかし実績を残した投手は松商学園には入学していないのが残念。
その他にも昨年甲子園に出場した堀投手の残っている松代。春は特待生の問題で辞退したが、経験者の多く残る武蔵工大二。塚原青雲の羽鳥監督が赴任した地球環境などに注目が集まります。
[10403] 夏の足音25(宮崎大会展望) 投稿者:紅牛追慕 投稿日:2007/07/04(Wed) 21:31
- 管理人様、皆様、こんばんは
先日予告?していた宮崎大会の展望を書き込みます。
【本命】日南学園
戦力的に投打に一歩抜けた感じのある日南学園を今年も本命にします。有馬・中崎・湯野3投手を擁し投手陣は層が厚く、打撃面でも畑中・中本・西井の中軸3選手の長打力には魅力があります。今年も「左偏重打線」ですが、繋がりは良いようです。しかし...どうしても頭を過ぎるのが、ここ近年夏前の前哨戦は強いのに、肝心の夏の大会であっけなく敗退する傾向が続くこと。春の九州大会決勝・清峰戦の逆転負けの内容にに「今年もヤッチャウかもしれんなあ」という危惧を感じないわけにはいかない...今年は吹き飛ばせるか?
【対抗】宮崎日大・都城泉ヶ丘
戦力という点では多少見劣りしますが、本命を負かすとしたらこの2校か、というところで挙げてみました。宮崎日大は安定感のあるエース別府投手に経験豊富な酒生投手と投手陣のコマが揃い、失点の計算が出来ます。あとは玉野・松川選手などだ打撃陣の奮起があれば、秋・春と惜敗している日南学園の壁を越えられる可能性があります。選抜で1勝を挙げた都城泉ヶ丘は、控えの牧田投手が台頭したといっても、やはり諏訪投手が頼りでしょう。しかし堅実な守備・小技で安定感があり、また貧弱だった打撃力が向上しているとのもっぱらの評判です。勝ち味を知っていることも評価して対抗とします。
【ダークホース】例によって多数挙げます。
本命がこけると混戦になりそうな予感がします。私立ではまず春準優勝の小林西が挙げられそうです。都甲投手-馬ノ段捕手を投打の要にまとまってます。結果が出ていませんが都城は西川投手、富里選手と投打に注目の選手がいます。粘り強さなら技巧派新森投手ら豊富な投手陣を中心に守りが堅い都城東。昨夏代表の延岡学園は投打の軸斎藤投手の調子次第かな。その他宮本投手の鵬翔、今村投手の日向学院、昨年の主力が残る聖心ウルスラも要注意でしょう。公立では都城商、宮崎商の評判が高いようです。都城商は永吉・下沖の両変則投手に主砲柏田選手と投打に安定感があります。宮崎商は左腕・赤川投手が健在。春湿っていた打線の復調が期待されます。その他では春ベスト4で打撃の良い延岡工、新名・柳田投手と右左2枚看板の日向、攻撃力のある佐土原、左腕・山田投手以外のレギュラーが全て2年生で勢いに乗せたくない日南などが挙げられます。
組合せを見ると偏りがあり、1回戦から佐土原-小林西、延岡学園-日向学園、鵬翔-都城東とエライ好カードが目白押し。宮崎商、都城泉ヶ丘、日南学園が比較的楽と思われるクジを引いたようです。個人的には高千穂の本格派・戸高投手、日南振徳商の田中・瀬越両変則投手に福島の武田栄投手と昨秋久しぶり3回戦まで勝ち進んだ高原の戦いぶりにも注目します。
長文、失礼しました。本日は泊りの仕事明けで気力が続きません。可能なら開幕までに在住している兵庫や大分の予想も書き込みたいと考えております。
[10400] 夏の足音21(大阪大会展望−2) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/04(Wed) 14:11
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。続いて、大阪展望です。「さすがだなあ」と唸らされました。ちなみに今日は体調不良で会社を休みました・・・。
【本命】PL学園
橋本、砂原の2年生投手が柱としてシッカリと機能しています。特に橋本の指先を見ればボールの掛かりが素晴らしい事を証明しています。打撃面では1試合7打点の甲子園タイ記録を残した戸澤、全国でも屈指の二遊間コンビ木野、岡崎が中心。先日も選手達と話ししていたら案外にもリラックスしているのが自信の表れかと・・・。あとは4回戦以降の抽選が気になります。
【対抗】大阪桐蔭
投打の中心・中田翔が高校通算本塁打のタイ記録をマークして体調もピークを迎えています。選抜終了後に体が突っ込みインパクトポイントが前になっていた悪いクセが治り本来の姿に!!岡田、丸山、山口、生島、堀、と他チームへ行けば4番を打てる選手ばかりが揃っている攻撃は全国屈指です。5番の堀も指のケガが治りバッティングも上向きです。問題は投手陣!!石田は中学時代、全国優勝を経験しているように大舞台に強いですが四球癖が出るとキツイです。夏山、福島、那賀のリリーフ陣も今一つの印象です。あと左腕に弱いのも事実ですのでマスコミの情報通りとはいかない事も有り得ます。
【ダークホース】上宮太子・桜宮・太成学院
上宮太子はエース平川が絶対的な存在。春季近畿大会で優勝した智弁学園戦では投げておらず真の実力は未知数!!打撃面では坂本が中心!!中学(八尾フレンド)時代から有名で両親も学生時代は有名なスポーツ選手だったDNAが発揮される予感。ただ春季大会優勝校は夏に勝てないとの大阪のジンクスだけが気になります。桜宮は全国有数の私学が何十校と有る中で毎年ベスト8には顔を出す公立の星!数年周期で公立が優勝する大阪のジンクスを生かして初戦・北陽に勝てば一気に頂点へ行く可能性は十分!!太成学院は数年前まで出場するだけの学校でしたが最近は3ヶ年計画として野球に力を入れています。現1年生にも大阪桐蔭、大体大浪商からの誘いを断った選手も数人います。4回戦以降の抽選結果によっては思わぬ番狂わせになるのか、順当な結果になるのか楽しみです。
[10399] 夏の足音24(兵庫大会展望) 投稿者:パンダジスタ(pandasista) 投稿日:2007/07/04(Wed) 13:57
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
平安野球部OBの方(近畿地区某県在住)に展望して頂きました。近畿6府県を依頼しておりますが、まずは兵庫と大阪です。私は福島を除く東北5県を担当させて頂こうかと思っております。それでは、今回も宜しくお願い致します。
【本命】報徳学園
エース近田が選抜後も機能していて調子も上向き。先日の練習試合も春季近畿大会優勝の智弁学園を相手に完投勝利しました。問題は打撃面です。ただ味方が最小得点しか取れなくても近田が最小失点に抑えるだけの投手力が有るのも事実。
【対抗】神戸国際大付
1番から9番まで全員が3割バッターが揃う打撃陣が圧巻!! 春季予選で報徳・近田を打ち崩し自信を着けさらに上昇するかも・・・。投手力は2年生の山本が中心になるが直球にはキレが有る。
【ダークホース】神港学園・市川
神港学園は昨年の甲子園を経験したメンバーが数多く残っているように経験の差で他を圧倒する可能性は十分です。特に攻撃陣は全国でもトップクラスと言っても過言では有りません。市川は選抜で悲願の甲子園を達成し春季予選も結果を残しています。咋秋のような一気の攻める野球ができれば激戦・兵庫を制覇するのも可能でしょう。
[10398] 夏の足音23(大分大会展望) 投稿者:R-40 投稿日:2007/07/04(Wed) 11:40
- 管理人さん、みなさんこんにちは!
僭越ではありますが、愛媛の対岸、大分大会の展望をしたいと思いますが、なにぶん、普段ラジオで聞いている大分放送の情報からの展開予想となりますので、おそらく「突っ込みどころ満載」の予想となると思われますが、ご容赦ください。
【本命】森
かなり希望的観測も入っていますが、今春の大分大会を制しており、中でも武石投手はかなり能力の高い投手と聞いております。期待を持ってもいいんではないでしょうか。
【対抗】明豊、柳ヶ浦
やはりこの2校を無視できないと思います。特に明豊は、昨年「あと1人」までいきながら、鶴崎工に逆転されてしまい、甲子園出場を逃しています。それだけに今年に賭ける思いはなおさら強いと思います。(柳ヶ浦についてはあまり詳しく知りませんが、印象だけで選びました。この両校、順当にいけば準々決勝で対戦する事になります。注目の対戦となりそうです。
【ダークホース】豊後大野連合
昨秋、旋風を巻き起こした連合チームです。その勢いが持続しているかが気になりますが、いずれにしても注目される事は間違いないでしょう。
第1シードの大分豊府を入れていないなど問題いっぱいの「夏の足音」となってしまいました。ここ3年、大分大会は波乱が続いています。さて、今年はどうなるでしょうか。
[10397] 夏の足音22(佐賀大会展望) 投稿者:ミリオネアキラ。。 投稿日:2007/07/04(Wed) 07:40
- 管理人様、皆様おはようございます。
佐賀の投稿がないようですので、僭越ながら展望を書き込ませていただきます。
【本命】鳥栖
春季県大会を制し、九州大会でも8強に進出した鳥栖を本命に挙げます。エース松尾は制球力に若干の不安があるが、力のある球を投げ、強肩飛松とのバッテリーは県内トップクラス。九州大会で本塁打を放った橋本、山口など打線も強力で先制されても不安はない。2年連続準決勝で涙をのんできた先輩たちの姿を見ているだけに今年にかける思いは強いでしょう。
【対抗】小城・佐賀学園
春夏連続出場を狙う小城は、練習試合ではあるが福工大城東を下すなど調子を上げてきています。主砲秀島を筆頭に打線がエース井手大を援護し、選抜大会で魅せた固い守備も健在。佐賀学園は、2年生の強打者浜田や強肩捕手で長打力もある島内など打線に破壊力がある。初戦で優勝候補の鳥栖を下すと、その勢いで頂点まで行くのでは。
【ダークホース】佐賀商・有田工
シード漏れした佐賀商ですが、伝統の力で夏に大化けしてくるのではないでしょうか。下級生主体の若いチームで三年連続の夏を狙います。有田工は秋4強、春準優勝と近年では最も甲子園に近い。エース樋渡は直球とスライダーがよく、打線も繋がりがある。
[10395] 夏の足音21(大阪大会展望) 投稿者:みや 投稿日:2007/07/03(Tue) 23:15
- 管理人様、皆様、はじめまして。
本当に内容もさることながらデザインも素晴らしいサイトですね。いつも楽しく拝見しております。、大阪在住ということで、僭越ながら大阪大会の展望を投稿させていただきます。
【本命】大阪桐蔭
上位から下位まで一発が狙える全国でも屈指の打線は、夏場こそ本領発揮しそうです。唯一の不安材料の投手陣も、中田が完全復活すれば盤石でしょうか。KKコンビのPL学園以来の夏の大阪3連覇の可能性は、かなり高いと思われます。
【対抗】北陽・PL学園
北陽は昨秋、春と連続して4強に残り、安定した戦績を残しています。主戦の秋本に左腕の杉田が加わったのも夏の連戦には有利に働きそうです。打線も春に大阪桐蔭に打ち勝っているようにかなりレベルアップしています。初戦で激突する桜宮戦は1回戦屈指の好カードです。
PL学園は、昨年の選抜にも出場した木野、岡崎の二遊間は鉄壁で、守備から試合を作るチームです。打線はかつてのチームに比べてかなり小粒ですが、接戦を勝ち抜く勝負強さは抜群です。3回戦で当たりそうな近大附戦が序盤のヤマでしょうか。
【ダークホース】上宮太子・大体大浪商・金光大阪・香里丘・枚方津田
例年通り私学勢が圧倒的に強そうです。春優勝の上宮太子は、伝統的に大阪桐蔭に相性が良く6年前の再現(今年と同じく大阪桐蔭が圧倒的な本命だったのを決勝で撃破)を狙います。大体大浪商と金光大阪は、中島(浪商)、植松(金光)という両エースが存在感抜群です。それだけに打線がどれだけ援護出来るかが、上位進出のカギでしょう。
ただご存知のように大阪はシード制度を採用していないため、序盤〜中盤で強豪が潰し合う展開も多々ありそうです。その間隙を突いて浮上するとすれば、公立の香里丘(こおりがおか)、枚方津田でしょうか。両校とも春はベスト16で私学勢に接戦しており、楽しみな存在です。
[10392] 夏の足音20(奈良大会展望) 投稿者:ユウ 投稿日:2007/07/03(Tue) 04:01
- 管理人さんこんばんは。お久し振りです。全国ではもう抽選会が終わっているのに奈良は昨日でございました。全国を集めるのは至難の業ですが、1県でも多くなるよう抽選が決まった奈良大会を占ってみたいと思います。
【本命】智弁学園
昨年も2年生で投げた内之倉投手がいて、強力打線の智弁学園をやはり推したいです。ここ2年天理に阻まれましたが、今年こそ出場するのではと予想しています。
【対抗】天理・郡山
とはいいつつこの2校はやっぱり侮れません。この2校と智弁との力の差はほとんどないと思います。天理は20人中10人が2年生の若いチーム、逆に郡山は3年生が中心のチームで今年出れないと来年は厳しいでしょう。
【ダークホース】登美ヶ丘・大和広陵・法隆寺国際・桜井・奈良大付・奈良北・関西中央
ちょっと多いですかね。今年こそ3強VSその他という年はないと思います。まずシード3校智弁・天理・高田は初戦が山だと思います。登美ヶ丘は春こと1回戦敗退でしたが、秋はベスト4で21世紀枠奈良代表校にもなった学校です。桜井は一昨年の21世紀枠近畿代表で夏は2年連続でベスト4に入っています。天理は03年以来のシードで過去3年はいずれもノーシードからの優勝でした。そこに不安があります。高田はシード校4校が揃ってベスト4に入ったことがここ数年なかったので外しました。逆に高田が2回戦でぶつかるであろう関西中央と元々力のある奈良北でこのゾーンは争うのではないでしょうか?あと秋・春共に早く敗れているとはいえ侮れない広陵。昨夏の準優勝校法隆寺国際。秋は天理、春は智弁と接戦を演じた奈良大付。3強以外では奈良大付が1番可能性があるのではと見ています。
[10379] 夏の足音19(和歌山大会展望) 投稿者:takoy 投稿日:2007/07/01(Sun) 18:19
- はじめまして。僕は高校野球がダイスキで以前からこのサイトをみていましたが今回初めて投稿させてもらいます。よろしくお願いします。
【本命】県和歌山商
県和商は言うまでも無く秋春と智弁を倒しており投打に軸となる選手がいることからよほどのことが無い限りそのままいくだろとよそうしています。
【対抗】智弁和歌山
智弁は去年がすごすぎたため今年はさほどではないと、当初からみていたので県和商に負けたことに驚きはありませんでした。しかし、元々夏に強くさらに県大会決勝負けなしの記録をいまだ続けており、決勝までいけばわかりません。
【ダークホース】伊都
伊都は、左腕エース福田しだいです(ちなみに巨人の福田選手とは他人です)。しかも伊都はシードではないためもし福田が絶好調ならば、2強を倒してしまうかもしれません、ただし、伊都は好投手を毎年輩出していますが打線がイマイチなので、すぐに消える可能性もあります。巨人の福田選手がいたときもそうでした。ダークホースに伊都のみにしていますが近年は智弁対その他の高校という決勝になっているので、どこがダークホースになるかは予想するのが難しい現実です。
[10362] 夏の足音16(熊本大会展望−2) 投稿者:熊本の のごろう 投稿日:2007/06/28(Thu) 18:42
- 皆様、始めまして。知人の方に紹介いただき参加させていただく事にしました。[10334] 夏の足音16(熊本大会展望) 投稿者:紅牛追慕 様と同意する事が多いですがご了承ください。
【本命】熊本工
センバツ4強でもあり、調子を落としていたエース隈部が回復してくるはず。バッターでは主将の藤村・今村・渡辺・山下などいい選手がそろっている。勝負強いバッティングで着実に得点出来るでしょう。
【対抗】必由館
大型の選手が多く投手も椎葉・木崎、他豊富な投手陣に加え主砲の北原にも期待したい。
【ダークホース】秀岳館
熊本工を破りRKK旗優勝校。エース甲斐の粘り強いピッチングに注目。
[10351] 夏の足音18(京都大会展望) 投稿者:アッキー 投稿日:2007/06/27(Wed) 02:46
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。
続いて失礼致します。今年の京都は絶対的な力を持ったチームがなく、また春季大会では公立勢を中心とした新勢力の台頭もありました。更には特待生問題の影響もあって、立命館と平安を除く上位常連校が軒並みノーシードと、混戦に拍車をかけています。
【本命】京都外大西
一昨年の選手権で5勝を挙げ、その後復調成ったあの本田投手が健在です。辻投手が一本立ちできない感はややありますが、白井、安達の両左腕もいて、投手陣はまず万全と言えるでしょう。一方打線ですが、上羽監督が就任2年目を迎えた事もあって、今年はパワーアップしたと思います。しかし反面、かつてのいやらしさは影を潜め、春季大会では「らしくない」拙攻も見られました。また相手投手によって好不調の波もあるようで、全体的に火が付くのが少し遅い気も致します。本命とは言え絶対的な力があるとは言い難いですが、主将となった本田投手の、最後の夏に賭ける意気込みを買ってみました。
【対抗】福知山成美、京都成章、立命館
秋の覇者・福知山成美は総合力で全く遜色ないでしょう。特に打線は甲子園8強の旧チームを凌ぎ、メンバーの多くが国体の早実戦を経験しているのも大きいかと思います。問題は軸の定まらない投手陣と、秋の近畿大会でも綻びを見せた守りでしょうか。秋準優勝の京都成章は、毎年のように穴の少ない好チームを作ってきますが、ここ数年はなかなか甲子園に手が届きません。今年は打線もやや小粒になり、やはりここも投手陣の軸は定まらない感があるでしょうか。一方春の優勝で株を上げた感じの立命館は、小粒ながら好機で見せる集中打などに、積極性と打線の繋がりを感じます。サイドハンドからのクセ球を持つエース大西の投球も、テンポ良く安定感があります。樋口投手が一本立ちすれば、更に心強いでしょう。
【ダークホース】立命館宇治、平安
立命館宇治は前監督の方針により、下級生のうちから経験を積んだ選手が多く、投の軸となる左腕・山田に安定感があり、打線も松本、松島、末永とタレントが揃います。まとまった戦力もさる事ながら、卯滝新監督の采配にも注目です。平安は秋に前述の立命館に2敗を喫し、春も特待生問題の影響があったとは言え、公立の乙訓にコールド負けと精彩がありません。頼みのエース福島も調子を落としているようですが、名門復活はこの福島の復調に全てがかかっていると言っても過言ではないでしょう。
この他にも数多くのチームが、虎視眈々と上位進出を狙います。秋3位の京都学園は、打線の破壊力なら京都1、2でしょう。春準優勝の東山は奥田、左腕・足立と、出色の投手陣の頑張り次第。京都国際は、今年は失点の多さが気掛かりです。逆に京都両洋は左腕・井木、花園は河崎と好投手がいます。一方公立に目を転じると、毎年しっかりしたチームを作ってくる鳥羽、好左腕・中村が投打の軸の京都すばる、春3位で機動力のある乙訓、他に洛北、北嵯峨、西城陽、久御山といった辺りも続きます。府北部勢では、99年春に峰山を甲子園に導いた守本監督率いる京都工や、綾部、峰山といった辺りも面白いでしょう。
なお個人的に注目しているのは京都翔英で、松山商(愛媛)の主将として甲子園を経験された太田監督が、今春から指揮を取っています。また今夏初参加の京都産大付は、前身がかつて女子バレーの強豪だった成安女。81年春に荒木投手(現・西武コーチ)の早稲田実を破った時の東山の主将だった今村監督を迎え、どのような野球を見せてくれるのでしょうか。
[10337] 夏の足音5(神奈川大会展望−2) 投稿者:てんりゅう 投稿日:2007/06/24(Sun) 13:55
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
神奈川大会の展望してみました。ご参考まで。
神奈川のポイントはシード校でも7試合を勝ちつづけなければならないことです。最後は総力戦となり、選手層の厚さが」決め手になると思います。特に投手は最低でも2人は必要、出来れば3人欲しいところです。
【本命】東海大相模
右腕本格派の菅野投手のスライダーは超一級品。春季県大会で横浜に敗れはしたが、15個(?)近くの三振を奪った。控え投手も揃っており、今年こそ30年振り(信じられないが)の栄冠を手にするかも。
【対抗】横浜、桐光学園
横浜も戦力的には東海大相模に引けを取れない。3人の完投能力のある投手を有する。下級生主体のチームだが、地力を付けてきている。桐光学園は秋季大会を制した。東海大相模、横浜、横浜商大、日大藤沢等の有力校とは反対側の楽なブロックに入った。優勝はこの3校から出るのではと予想します。
【ダークホース】横浜商大、日大藤沢、慶応
横浜商大も上記3校と戦力的には見劣りしない。2番手投手の高井投手が急成長した。但し、組み合わせが厳しいところに入ったのと、エースの松山投手が故障上がりなのが少し不安。日大藤沢も秋季大会と異なり組み合わせが厳しく、準々決勝で東海大相模と当たりそう。主戦左腕古谷投手に次ぐ2番手投手がやや弱いか。慶応は横浜戦不戦勝という幸運もあったが春季大会を制した。組み合わせも比較的楽で順調に勝ち進めば準決勝で桐光学園と当たるか。ここも2番手投手がカギだが、勢いに乗るとこわい存在か。
[10336] 夏の足音17(岐阜大会展望) 投稿者:長嶋稼頭央 投稿日:2007/06/24(Sun) 11:22
- 皆さん、こんにちは。今年も私が岐阜大会の展望を書かせていただきます。
【本命】大垣日大
ご存知の通りセンバツ準優勝校。自他ともに認める優勝候補筆頭。不安があるとすれば5月1ヶ月間の対外試合自粛による実戦不足か。組み合わせが決定しましたが実力校との対戦が続きそうで準々決勝がひとつのヤマになりそうです。
【対抗】岐阜総合、中京
岐阜総合はここ数年上位で安定しているが甲子園は未出場。組み合わせにも恵まれ初出場のチャンスが充分あります。センバツ出場の中京は2人のエースがいるがその投手起用がカギとなるだろう。大垣日大と同様5月の対外試合自粛がどう響くか。3回戦で予想される県岐阜商、その後準々決勝で予想される大垣日大と難敵との対戦が続く。
【ダークホース】県岐阜商、岐阜城北
昨夏代表の名門県岐阜商、昨年のセンバツベスト4の岐阜城北、甲子園経験者が残る2校はどのチームもマークしている。公立では市岐阜商、中津商、土岐商、私立では美濃加茂、麗澤瑞浪、帝京大可児にもチャンスがある。
[10334] 夏の足音16(熊本大会展望) 投稿者:紅牛追慕 投稿日:2007/06/24(Sun) 01:35
- 管理人様、皆様、こんばんは。
熊本大会のヘボ予想を書き込ませていただきます。
【本命】熊本工
他のチームが熊本工に勝つパターンが想像できない...っていう消極的な理由で、熊本工を本命としました。隈部投手は健在も、相手を完全に封じ込めるといった絶対的な投手ではなくスタミナも心配、石川遠征時の負傷以来後藤投手は不調の様子。最大の懸案事項である内野の陣容も固まってない様子で(リリーフ登板が予想される藤本選手を捕手で固定するのか、内野に回すのか)、さらに山下、渡辺大選手といったチームに不足している長打力のある選手を起用しようとすると守備が心配になってしまう...本命として万全とは言い難い印象です。しかし選手層の厚さ、機動力を含めた試合運びの上手さは、明らかに他チームより一枚上です。大会までにどう陣容を整えてくるのか注目されます。
【対抗】秀岳館
対抗には秀岳館を挙げます。春以降の時点で熊本で一番安定感のある投手が甲斐投手。技巧派のように見られがちですが球速もあり、なかなか点を取るのが難しい印象です。吉田投手ら控えも充実しており、こと投手力に関しては現時点では県内で一番充実していると思われます。問題は1にも2にも得点能力の低さ。春の必由館戦のように主砲堀邊選手が歩かされると打つ手なし、では打倒・熊本工は覚束無いのでは。前後の打者の奮起が必要です。
【ダークホース】済々黌
本来は熊本工と同等の力を持つと言われている3校をここに挙げるべきなんでしょうが...どうも挙げたくない雰囲気です。選手個々の地力では本命を上回るとされる九州学院は春以降ヘンな負け癖を払拭できていない印象です。福田投手も好調とは言い難い様子。林田投手に立岡選手らタレントが揃う鎮西はようやく部内のゴタゴタが収拾したようですが、昨年の栃木代表・文星芸大付のような一体感は感じられません。文徳はとにかく昨夏1年生で彗星のように現れた西、植野両投手の復調がないと苦しい感じです。その他城北も村方投手がまだ本調子でなく(西田選手など打線は復調した模様)、ルーテル学院は村上投手、馬場選手と投打の軸はあっても層の薄さが懸念されます。今年は北原選手という打の軸ができた必由館も、今年も例の「やたら細切れ継投」で信用できず、春旋風を起こした熊本も技巧派左腕末永投手だけで勝ち進むのは難しいと思えます。有明・當山投手は復帰したてで、千原台や専大玉名、八代東や八代工も推すにはもう一歩魅力が足らない。そこで思い切って大穴を挙げてみることとしました。近年になく評価の低い済々黌ですが、評価が低く大会の本命ハッキリしないときに意外な活躍をする伝統に賭けてみることとしました。
また今年は県南に注目の投手が多いのも特徴で、以前から名前が出ている多良木の左腕西投手を始めとして、水俣の技巧派左腕船田投手、球磨工の飯星投手、矢部の木下投手など緒戦では当たりたくない、と言われている投手達がどういう投球を見せるかが焦点でしょう。
組合せを見ると、やはり熊本工〜鎮西のパートに有力校が固まった感じですね。ただ熊本工にとっては準々決勝までにパートの有力校が潰しあう感じで、案外楽かもといった印象でした。
長文失礼しました。お返事を頂いた皆様、レスポンスは後日させて頂きます。
[10333] 夏の足音12(福島大会展望−2) 投稿者:月のマークの顔 投稿日:2007/06/24(Sun) 00:45
- 管理人さん。皆さんこんばんは。そして、初めまして。
夏の足音に参加させていただきます。同じ地区からの投稿が先にあったことを承知しておりますので、しにくいなぁ〜と思っていましたが、また別の観点だからと割り切り投稿させて頂きます。
【本命】学法石川
この高校は昨年の秋県大会の福島商に逆転敗戦してから、怒涛の快進撃です。何かが当時と違います。個々の能力は県内一といわれながら結果の出なかったここ数年。小田監督一周年にして、小田野球が浸透して福島県野球をリードし始めました。投手に不安要素があるとは言え、春の地区予選から東北大会まで、夏を見据えての完投主義は苦しい夏に生きる事でしよう。主戦車田がラストスパートが効くかどうかと、打撃陣では一番内田、二番吉田の出来と五野田、六番佐藤の出来にかかってくると思います。新ユニフォームで挑む学法石川に魅力を感じます。
【対抗】日大東北・聖光学院
宗像監督率いる日大東北は夏崩れない。が大方の見方です。渡邊投手復帰により、安定感が増した投手陣。第3の投手国分の出現も心強い。大越復調なればV候補。攻撃陣も他校より一回り大きい体格も生きる。茂木・松下・近内と要注意。春大会も聖光学院、鈴木から一挙5点と破壊力も生きている。
聖光学院、県内一の実力を持ちながら選抜後は後手後手に・・・白河戦に敗退後、ベストメンバーで県北選手権で福島東に敗退。敗戦に学ぶ聖光学院は健在なのか。県内一と言われ、一昨年の様に足元を救われるのかが、誰もが注目している。(大多数は本命視しているのも間違いなし) 後半戦に鈴木頼みが、功を制するか、・・仲田と渡辺の活躍次第か。攻撃陣では、やはり末永の前を打つ黒羽か。彼の持っている雰囲気には惚れています。
【ダークホース】なし
今回に限っては、ダークホースはないでしょう。しかしながらそこは高校野球です。ご検討祈ります。
[10328] 夏の足音3(西東京大会展望−2) 投稿者:サッシー 投稿日:2007/06/23(Sat) 11:10
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。現在住んでいる東京について、続いて西東京大会展望を投稿させて頂きます。
【本命】日大三、東海大菅生
昨年は早稲田実と日大三が他校を一歩リードしていたが、今年は混戦模様。多くの学校に甲子園のチャンスがある。
日大三は、関東大会でベスト4、4番・池田を軸に伝統の強打は今年も健在で、小技も絡めた攻撃力は高い。一方で、投手力には不安が残る。エース池田は都大会準決勝で打ち込まれたが、関東大会では安定してきており、左腕・宮田とともに、どこまで踏ん張れるか。都大会準優勝の東海大菅生は、松岡、植木、対馬ら好打者を揃え、打線に力がある。課題は投手力、春の都大会決勝を観戦した印象では、投手陣は球威・制球ともに物足らない印象で帝京に打ち込まれた。投手力アップがカギ。
【対抗】堀越、八王子、桜美林
堀越は都大会ベスト4に残り、帝京を唯一、一桁失点にとどめた。技巧派左腕・海老原を中心に守備力が高く、打線も力がある。八王子は、春の都大会では準々決勝で堀越に乱打戦の末に敗れたが、昨秋もベスト4と安定した成績を残している。都内屈指の右腕・川嶋が春は不調だったので、川嶋が復調すれば頂点も狙える。桜美林は昨秋の都大会で準優勝したが、春は初戦で国士舘に惜敗したためノーシードとなったものの、右腕・清水、左腕・塙の投手力は安定している。
【ダークホース】国学院久我山、佼正学園、明大中野八王子、日大鶴ヶ丘、創価、都昭和、都清瀬、早稲田実
国学院久我山は187cmの大型右腕・和智、制球のいい遠藤の投手力がいい。佼正学園はノーシードながら打力がある。明大中野八王子は、春の都大会で早稲田実を破ってベスト16入りし、シード校となった。日大鶴ヶ丘はスキのないチーム。創価は左腕・勘米良を中心に安定感がある。昨夏に早稲田実に善戦した昭和は、今年は堂々のシード校。清瀬は、昨秋に早稲田実を破って都大会の本戦に出場した。昨夏の甲子園覇者の早稲田実は新チームになってから苦戦が続いている。打力はあるが、190cmの右腕・塚田、185cmの河津の投手の成長次第では、面白い存在になる。
[10327] 夏の足音2(東東京大会展望−2) 投稿者:サッシー 投稿日:2007/06/23(Sat) 10:52
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。現在住んでいる東京について、まず東東京大会展望を投稿させて頂きます。
【本命】帝京
センバツ・ベスト4、都大会を秋春連覇した帝京が他校を圧倒的にリードしている。甲子園に出場すれば、文句なしの優勝候補であろう。大型速球派右腕・大田、安定感のある左腕・垣ヶ原は経験・実績ともに充分。2年生右腕・高島もMAX147kmに成長した。打線は4番・中村を中心に、全員がホームランを打つ力があり、春の都大会6試合で18本塁打、81得点と猛打が爆発した。春の都大会を観戦した印象では、変化球打ちも鍛えられている。昨年から機動力も絡めた攻撃に力を入れており、攻撃力はとても高い。守備もショート・杉谷弟を中心に穴はない。もし帝京を倒すとすれば、先制して試合の主導権をつかんで強力打線を焦らせる展開に持ち込むしかないだろう。しかし、帝京の守備の乱れでもない限り、帝京を倒すのは難しいと思われる。
【対抗】関東一、修徳、国士舘
関東一は春の都大会でベスト8に進出し、第2シードとなったが、準々決勝では帝京に20失点の屈辱的大敗をしてしまった。打線は強力で守りも安定しているだけに、左腕・海老名、吉田、甲斐の投手陣がカギ。修徳は庄治主将を軸に打力がある。都大会では日大三にコールド負けしているので、投手力と守りの強化が課題。昨夏準優勝の国士舘は強打が看板、春の都大会の土壇場での逆転負けの雪辱を期す。
【ダークホース】都文京、都紅葉川、二松学舎大付、都城東、世田谷学園、安田学園、日大豊山、駒大高、駒場学園、岩倉、日大一、都雪谷
文京は春の都大会で国士舘を土壇場で逆転勝ちし、ベスト8入りして堂々の第2シード。2年生バッテリーの出来がカギ。紅葉川は都大会ベスト16で初めて夏のシード校となった。二松学舎大付は過去9回決勝進出しながら、いずれも敗退しており、悲願の夏初出場を狙う。城東は、昨年からエースの技巧派右腕・小林の出来にかかる。毎年好チームを作ってくる世田谷学園、安田学園、駒大高、駒場学園、甲子園経験のある岩倉、日大一、雪谷も上位を伺う。
[10326] 夏の足音15(長崎大会展望) 投稿者:サッシー 投稿日:2007/06/23(Sat) 10:47
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。我が故郷・長崎の展望を投稿させて頂きます。
【本命】清峰
春の九州大会で優勝した清峰が他校をややリードしている。ただ、昨年ほど他校との差は小さいと思われる。エース山口(宰)は165cmと小柄で、直球は120km台だが、抜群の制球力とスライダーのキレに定評がある。ファーストの泉頭(せんどう)は130km台後半の速球を投げ、リリーフ登板もある。打線は平均身長169cmと小柄な選手が多いものの、筋力トレーニングで鍛えられており、長打力がある。秋は不安定だった守備面も向上し、機動力の強化も図っている。清峰は、ここ一番の勝負強さがあり、チームとしての総合力が高く、3年連続出場を狙う。
【対抗】波佐見、海星、佐世保実、長崎日大
波佐見は新チームになって以来、NHK杯のベスト8が最高成績と目立った成績は残していないが、個々の選手の力は清峰を上回ると評判である。エース白石は140kmを超える速球とスライダーが武器の本格派、中村、松下も球威がある。打線も182cmの大型打者・大平は高校通算30本塁打の強打者。課題は、大事な試合でのここ一番の勝負弱さか。
昨秋の覇者の古豪・海星は、春は瓊浦にコールド負けしたが、総合力は高い。伝統的に夏に強く、球威のある春田等の投手力がカギ。佐世保実は複数の左投手をそろえ、夏にはしっかり仕上げてくる。NHK杯では清峰に4−3で競り勝った。沖縄尚学をセンバツ優勝に導いた金城監督が初めて夏の指揮をとる長崎日大は、球威がありスライダーのいい左腕・浦口を軸に堅実な野球で4年ぶりの代表を狙う。
【ダークホース】鎮西学院、西海学園、島原中央、大村工、創成館、長崎西、瓊浦、長崎北陽台、佐世保北
鎮西学院は、名将・野田監督が赴任してから近年力をつけ、今年はエースで4番の土田を中心に好チームに仕上がり、春は準優勝した。土田は投げてはMAX144km、打っては30本塁打以上の逸材。西海学園は、6月のNHK杯で優勝して自信をつけた。島原中央はプロ注目182cmの宇土投手がMAX146kmの速球と縦のスライダーとフォークで1試合当り平均12奪三振を誇る。打線がいかに援護できるか。大村工は派手さはないが、総合力があって安定した成績を残している。近年、毎年好チームを作ってくる創成館、春の県大会で清峰を苦しめた長崎西、強打の瓊浦、長崎北陽台、佐世保北も力がある。
[10320] 夏の足音14(茨城大会展望) 投稿者:ジャム 投稿日:2007/06/21(Thu) 11:57
- 藤村管理人さん、皆さんこんにちは。昨日地元茨城で組み合わせが決まりましたので今年も展望を書かせて頂きます!尚、本命、対抗、ダークホースは組み合わせ順に投稿してみました!
【本命】藤代、常磐大高
もっとも組み合わせに恵まれたのがこの2校。春Vで第1シードの藤代は投打の軸となる田中亮が安定しており2年ぶりの甲子園へ視界良好。常磐大高は秋に成田の唐川と投げあった菊地がさらに成長し、悲願の初Vへ!打線の援護が鍵。
【対抗】東洋大牛久、土浦日大、鉾田一、明秀日立、常総学院、竜ヶ崎一、下妻二
東洋大牛久は鈴木康を中心に秋春ベスト8止まりも十分に初の甲子園射程圏内。土浦日大は伊東、宮崎と頼れるダブルエースで古豪復活へ!その土浦日大が苦手とするのが好投手郡司を擁する鉾田一。郡司の他にも二番手に完投能力ありの佐藤真も控えており、古豪の意地がぶつかり合う。順当に勝ち進めば4回戦で対戦可能性あり。秋Vの明秀日立は県内一の強打を誇る。中でも深沢への期待は高い。連覇を狙う常総は絶対的エース清原を軸に万全の模様もノーシードの有力校がひしめく最激戦ブロックに入り序盤から気が抜けない。春準Vの竜ヶ崎一は組み合わせにも恵まれ、春の勢いそのままに突っ走る可能盛大。慶応と互角に投げ合った鈴木亮が中心。下妻二は3年前の甲子園初出場以来優勝はないものの常に上位に顔を出す強豪に成長。今年は昨夏も経験しているエース秋葉がチームをひっぱり3年ぶりV奪還を目指す。
【ダークホース】清真学園、下館工、波崎柳川、土浦湖北、水戸桜ノ牧、霞ヶ浦、水戸短大付、鹿島学園、水戸商・・・
ダークホースはノーシードに有力校が多いため今年は挙げるときりがないぐらいに多いです。その中でも勢いに乗れば優勝も夢ではない9校を紹介します!(これでも多すぎますが)秋春県大会連続出場の清真は1年時から活躍する強打者石津卓が中心で秋に水短を倒した実績もあり創部以来最強の呼び声が高い。その清真を春初戦で下した下館工には春地区予選で伊奈相手にノーヒットノーランを達成した新谷がおり、勢いに乗ると上位も狙える。波崎柳川は2年前準V時の1年生が最終学年ともあり悲願達成への思いは強い。秋春と不調に終わったが、2年生エース延島の成長次第では台風の目になる可能性も。昨年第1シードの土浦湖北は今年は強打がうりのチームカラー。永田、永野は注目の強打者。昨夏準Vの水戸桜ノ牧は昨年の金井のような絶対的柱はいないが登録メンバー全員が3年生というチームワークで昨年に続く旋風を狙う。霞ヶ浦は土浦市内大会で常総を完封した岡本が中心で、同ブロックに入った水戸短大付はエース森川、4番大塚、春に急成長した黒沢など今年もタレント揃い。昨夏8強の鹿島学園は昨年も経験するエース君和田と工藤の二枚看板と1年生を中心とした強力打線で昨年に続く旋風を。1年生では特に中田、吉岡に注目。古豪水戸商はエース水毛の出来次第では7年ぶりの甲子園も見えてくる。その他、秋8強の茨城、春8強の水海道一、日立市内大会で明秀を下した古豪の日立工なども侮れない。
ちなみに1回戦の好カードは下妻一ー土浦湖北(勝者が鉾田一)、佐和−水戸一、中央−水戸葵陵などでこの勝者次第で大会の行方が大きく左右されそう。
[10319] 夏の足音13(静岡大会展望) 投稿者:うっちー 投稿日:2007/06/20(Wed) 22:11
- 管理人さん、皆さんこんばんは。
各地区の春季大会も終わり、沖縄では夏の甲子園に向けて熱戦が繰り広げられていますね。それでは、地元静岡の展望をしていきます。
【本命】常葉菊川
本命は何といってもセンバツ覇者の常葉菊川でしょう。春の県大会ではまさかの初戦敗退を喫してしまいましたが、力は十分にあります。投手陣は田中・戸狩の2枚看板が健在です。打線もセンバツ出場メンバーが復帰すれば怖い存在になる。
【対抗】東海大翔洋、常葉橘、静岡商、静岡
対抗はこの4校になるか。東海大翔洋は1番池谷を中心にしぶとい。春Vの常葉橘は破壊力のある打撃が持ち味。投手陣はロングリリーフの利く曽根、松浦が中心。昨夏覇者の静商もエース大野を中心に虎視眈々と連覇を狙っています。静岡は打線の歯車がかみ合えば優勝も狙えるでしょう。
【ダークホース】三島、興誠、聖隷クリストファー
ダークホースとしてはこの3校を挙げたいと思います。三島は好投手・天野君を中心としたチームですので上位を確実に狙ってくるでしょう。興誠は江越君ら投打で好選手がそろっています。聖隷クリストファーは夏に強いですので、今年も台風の目になりそうな気配。
[10316] 夏の足音12(福島大会展望) 投稿者:吾妻の嶺 投稿日:2007/06/20(Wed) 10:59
- >管理人さん、皆さんこんにちは。
さて、今年も夏の足音参加させていただきます。
【本命】聖光学院
本命は聖光学院です。選抜後、例の問題から春の県大会は半数以上のメンバーが交代し望みましたが、3回戦で敗退、そしてメンバーが戻った6月の県北選手権でも初戦敗退とリズムが狂った戦いぶりでしたが、力はやはり県内ナンバー1です。渡辺君、黒羽君、末永君と続く打線は昨秋で見せたように破壊力充分ですし、選抜で見せた走力と小技が絡めばこの夏も期待できます。また、エース鈴木君のクレバーなピッチングは2年前のエース舟田君を思い出させます。不安があるとすれば、鈴木君に続く二番手、三番手の投手と、1ヶ月間ベストメンバーで対外試合ができなかった影響がどう出るのかその2つだと思います。しかし、それらの逆境を跳ね除けてくれるチームと信じております。
【対抗】日大東北、学法石川
対抗1番手は日大東北です。エース渡邉君、大越君、國分君と計算できる投手が3人いることは夏の戦いでは強みになると思います。春の県大会そして東北大会では、渡邉君の怪我の後遺症、大越君の不調と本来の投球はできませんでしたが、3番手國分君のメドが立ったことは好材料です。本番までに投手陣をどのように立ち直してくるか注目しています。また、打撃陣は昨シーズンより長打力は劣るものの経験者が多く残っており、機動力そして守備力は充分計算できます。あとはメンタル面の成長とチーム力を熟成させれば、甲子園への確立が高まると思います。この夏は、エース渡邉君、キャッチャー茂木君、セカンド天野君3人に期待します。
対抗2番手は学法石川です。正直申し上げて、この春の県大会での優勝は予想外でした。投手陣は車田君、佐藤大介君、橋本君と数はそろっていますが、大黒柱というか軸になる存在がいないことは不安材料です。また、打撃陣は個の力に頼っている部分が強く、チームとしての熟成がまだまだとの印象です。しかし逆に言えば夏までの伸びという部分では前記の2チームよりもあると思っていますので、小田監督の手腕に期待したいところです。注目している選手は、ショート佐藤大吾君、センター梅田君の二人です。この2年生二人の出来不出来がチームの運命を背負っていると言っても過言ではないと思います。
【ダークホース】磐城、会津農林
ダークホースとしては2校を挙げたいと思います。まず、磐城ですが、簡単に言ってしまえば今年は打撃のチームです。昨シーズンからの経験者が多く残り、4番キャッチャー浦山君を中心として例年にない力強さをこの春は見せてくれました。課題は一にも二にも投手陣です。松本君、鷺君、山野君といずれも眼を覆いたくなるほどの制球難で…。この投手陣が大化けすれば一気の頂点も充分あると思います。そして、会津農林です。このチームの上位進出は、エース小原君そして2年生左腕加藤君この二人の出来が大きく影響します。ただ、上記で挙げた学校と比較して、守備面そして走塁面で劣っているのは否めません。会津勢悲願の選手権大会出場は少々厳しい状況ですが、一つ一つのプレイの精度を上げ、チームとしていい方向へ成長すれば、可能性がないとは言えません。
その他では、秋県大会3位の光南、春県大会3位の白河、ノーシード校からは東日本国際大付昌平を挙げたいと思いますが、今年に関しては私学3強の牙城を崩すのは難しいでしょう。
>藤村管理人様
お久しぶりです。遅れましたが、サイト開設4周年おめでとうございます。今後ますますの発展をお祈りしております。
>パンダジスタさん、紅牛追慕さん、その他レスを下さった皆様へ
お久しぶりです。また、返信をすると言いながら、まったくできず、この場を借りてお詫び申し上げますm(_ _)m。言い訳になりますが、今年は公私ともにいろいろなことがあり、定期的な書き込みはもうしばらくかかりそうです。この夏の足音も県大会終了後から少しずつ書き貯めておりました。ただ、高校野球に対する情熱は薄れていないので(苦笑)、今後ともお忘れなくよろしくお願い致します。
[10313] 夏の足音11(愛媛大会展望) 投稿者:無名君 投稿日:2007/06/19(Tue) 19:33
- 管理人様、皆さんこんにちは。初投稿です。よろしくお願いします。
【本命】済美
春の優勝校。景山君、堀内君を中心とした打線は全国でもトップクラス。投手陣はエースの吉金君が成長し、渡部君との2枚看板ができました。伝統の粘りも素晴らしく頭一つ抜けています。
【対抗】今治西、新田、川之江
今治西はドラフト候補のエース熊代君の出来次第。打線は選抜の不調を抜け出し、絶好調。打線が援護できれば連覇は見えてくる。新田は打線は県でも一、二を争う。エース下久保の出来が全て。川之江は好投手白川君を擁し、浅野君、入川君など野手の能力も高い。
【ダークホース】松山北、松山商
松山北は春の準優勝校。飛び抜けた選手はいないもの、総合力はピカ一。松商は注目の石村投手を擁し、練習試合でも好調を維持している。打線は馬越君を中心に破壊力抜群。ノーシードから6年ぶりの優勝を目指す。
[10311] 夏の足音10(岡山大会展望) 投稿者:惣一郎 投稿日:2007/06/19(Tue) 16:10
- 皆様こんにちは。管理人の藤村様、遅れましたがサイト開設4周年おめでとうございます。それでは、地元岡山の展望を書きたいと思います。
【本命】関西、岡山理大付
春季県大会はベスト8に終わった関西。夏3連覇に向けて視界良好とは言えないが、それでも県屈指の強豪であるのは確か。投手陣は1年から甲子園経験のあるエース中村の他、“省エネ完封男”川辺と軟投派の有安とコマは揃っている。また打線も中村、高橋、川辺に加え森田が故障から復帰し、中軸に破壊力はある。とはいえ中村はセンバツ時の故障からどれだけ復調したかわからないし、打線にもこれまでのようなスラッガーはいない。過去2年以上に厳しい戦いが予想される。
その関西に対抗するのが、もう一校の私学の雄・理大付。総合力では県下ナンバーワンとの評判。ただ投手力は関西、倉敷と比べやや落ちるか。
【対抗】岡山学芸館、倉敷、金光学園、明誠学院
対抗馬には春の4強を挙げる。かつて岡山城東を率いた山崎監督が采配をふるう学芸館は、城東ゆずりの「何を仕掛けてくるかわからない」不気味さを継承しつつある。また左右の二枚看板を擁する倉敷は、打線の援護さえあれば上位に食い込んでくるだろう。関西を下した勢いで春優勝の明誠学院、春準々決勝で理大付をコールドで下した金光学園も、これまで君臨してきた強豪に負けない力がある。
【ダークホース】作陽
従来、岡山で強豪とされてきたチームはいずれもぱっとしない。唯一ダークホースで挙げるとすれば、元関西の角田監督が率いる作陽だろうか。昨年度のサッカー部の活躍に刺激され、県北からの初の甲子園なるか。
[10308] 夏の足音9(千葉大会展望) 投稿者:侍魂 投稿日:2007/06/18(Mon) 17:59
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
初めての投稿です。よろしくお願いします。今回は混戦が予想される千葉大会の展望を投稿させていただきます。
【本命】千葉経大附
全国屈指の大会になる千葉大会の本命は咋秋、今春の関東大会を連覇した、千葉経大附です。エース丸に、1番松本から4番ドラフト候補の大島それ以降にも続く抜け目のない打線。それに加え控えの層も厚く昨夏甲子園のマウンドを踏んだ2年生内藤も復調して万全の布陣で夏に挑みます。
【対抗】成田・拓大紅陵・銚子商
成田はドラ1候補唐川を擁します。ただ不安は打線や控えの層です。夏は唐川1人では当然勝てないし打線の奮起2番抵抗の投手陣に期待したいです。拓大紅陵はエース吉川、県ナンバー1スラッガー大前など投打の軸がそろっているのが強みです。ただ新チームになって目立った成績を残せていません。昨夏千葉経大附に負けた悔しさをぶつければ頂点に立てるでしょう。銚子商は今春千葉経大附に勝って優勝したが、関東大会は7−0の無残なスコアで負けています。夏に向けてもう一皮むかないと厳しいでしょう。
【ダークホース】市柏
好打者坂本を擁する打線は他の有力校に引けをとりません。裏を返せば好成績を残せるかもしれません。
[10301] 夏の足音8(石川大会展望) 投稿者:無印選手 投稿日:2007/06/16(Sat) 23:31
- 管理人様、皆様、こんばんは。
ノーシードとなった有力校が多く、混戦模様になりそうな石川大会の展望を投稿します。
【本命】遊学館
昨夏の準優勝メンバーが多く残り、夏の予選の戦い方を知っているチームです。春季大会は早い段階で敗退しましたが、夏にはキチンと仕上げてくると思われます。投手陣に若干不安がありますが、大上戸、宍戸、大塚といった強打者を中心にした強力打線で補っていく模様です。主戦となりそうな小松投手が踏ん張れば2年ぶりの甲子園が見えてきます。
【対抗】星稜、北陸大谷、金沢
−星稜− 高木・高橋という左右の2枚看板の投手力は計算できますが、打線が弱いように思えました。先頭の島内君が出塁して、4番の高木君でホームに返すというパターンですが、それ以降の打者が奮起しないと苦しいか。
−北陸大谷− 例年、強打のチームとして勝ち上がってきますが、今年は左腕の豊島君が安定しており、2年生の西山君も控えており、投手力も上位校にひけを取りません。強豪校には強い反面、格下に足元をすくわれる悪い癖が顔を見せなければ優勝も可能だと思われます。
−金沢− 星稜、北陸大谷とは対照的に強打がウリのチームです。澤田、広瀬、中村といった強打者に加え、1年生の4番・林に注目です。この強力打線が例年よりはかなり劣る投手陣をどこまでカバーできるか。3年生中心だった昨年とは対照的に1,2年生が多く、秋以降が楽しみなチームといえます。
【ダークホース】津幡、羽咋、石川県工、金沢桜丘、寺井、日本航空二、小松、金沢商・・・
津幡は春季大会優勝校で戸田投手が安定しています。金沢に打ち勝った羽咋は北信越大会でもベスト4と健闘し勢いがあります。金沢桜丘は檜、今村といった投打の軸がしっかりしています。2年連続で春季大会で遊学館を破った寺井も越後、石川といった2人の投手が安定しています。小松の山本投手は春季大会で星稜を3安打に抑えた実績があります。金沢商は強打の井野山君が引っ張り、昨秋4位の日本航空二も初優勝を狙います。
[10300] 夏の足音7(福岡大会展望) 投稿者:中学野球小僧 投稿日:2007/06/16(Sat) 23:00
- 管理人さん、皆さん、こんばんは。春の選抜以来の投稿になります。今回はわが地元福岡大会を展望します。
【本命】筑陽学園
今年の福岡は、本命といえるような高校が少ないですがここ2,3年安定した成績を残している筑陽学園にしました。エース長岡は昨年戸畑との引き分け再試合をこなしたタフなスタミナが魅力です。打線は4番高木を軸とした厚みのある打線が魅力です。
【対抗】大牟田・福岡第一・福岡工大城東
春の選抜出場の大牟田はエース阿部のピッチングに期待したいです。ただし打線が小粒でどこまでエース阿部を援護できるかです。福岡第一は、ドラフト候補エース郭4番余など、タレントぞろいなのがいいです。ただし咋秋から、今春にかけて目立った成績を残してないのが気がかりです。福工大城東は咋秋と今春、県内で安定した成績を残しています。この勢いでいけば、優勝できるかもしれません。
【ダークホース】北九州市立
旧戸畑商業です。今春県大会、九州大会で好成績をのこしています。今年は北部はあまり強くないので勢いに乗ればいいです。
[10297] 夏の足音6(山口大会展望) 投稿者:Seigo 投稿日:2007/06/16(Sat) 17:31
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。
大分市在住(出身は山口の下関市)の山口県高校野球ウォッチャーとして今年も山口の展望を投稿します。
【本命】宇部商
今年の山口は強力な有力チームが下記の如く数多く横一線に並ぶ混戦模様ですが、あえて第一の本命を挙げるなら、昨秋の県大会及び直近の県会長旗大会を制し今春の甲子園選抜大会に出場した宇部商と思われます。完投能力があり投球が安定している高橋・三上の右腕二枚看板、強肩大型の原田捕手を軸としたつなぎを重視した打線、内外野の堅守という投攻守のバランスがよいチーム。好投手を打ちあぐんで終盤まで無得点でいってしまう傾向や玉国野球を受け継いだ中富監督の采配の若さなどへの懸念も多少ありますが、同時に、9回(9回表・9回裏)に何かを起こす伝統の「ミラクル野球」も健在です。
【対抗】豊浦・華陵・西京・柳井商・岩国・桜ヶ丘・防府
その投打の力(特に強力な好投手を擁する投手力)で宇部商を倒す可能性があるチームとして、★豊浦(失点が計算できる「山田・山内」バッテリーと安定した試合運びの機動力野球で春季県大会を制覇)、★華陵(182cm右腕相本とスラッガー中野&藤井を軸とした投打が強力)、★西京(荒木・田中(皓)・井上の左右の2年生三枚看板と打ち始めたら止まらなくなる重量打線が強力な大型チーム)、★柳井商(大下・矢次の左右の大型二枚看板がチームの投打を強力に牽引)、★岩国(重政捕手を得てかなりの成長を見せているエース高木と桝本・内田を軸としたしぶとい打線を今夏も名将河口監督が最大限に生かす)、★桜ヶ丘(試合をつくっていける好左腕三國投手を軸に私立チームとして人材を得て出発した3年計画の総仕上げを期している)、★防府(栗林・芦田の左右の長身二枚看板が強力で安定し攻守も力をつけてきている)が挙がります。
【ダークホース】宇部鴻城・山口・萩商工・下関商・光
永岡(靖)・久保・永野(脩)の左右の好三枚看板を擁する宇部鴻城、186cm好左腕宗東を擁する山口、本格派右腕廣瀬を擁する萩商工、濱崎・角野の二枚看板を擁する下関商、吉川・幡部の左右二枚看板を擁する光も、投打がうまくかみあっていけば快進撃を起こす台風の目と成り得ます。
[10295] 夏の足音5(神奈川大会展望) 投稿者:EMANON 投稿日:2007/06/16(Sat) 12:45
- 管理人さん、皆さん、こんにちは。お久しぶりです。
今年も地元神奈川の展望を投稿したいと思います。
【本命】日大藤沢
上位シード校の実力が拮抗してる中ではやや抜けてるかもしれません。同じブロックに東海大相模がいるのでここを切り抜ければ春夏連続出場が見えてくるかもしれません。
【対抗】横浜・慶応・横浜創学舘
ここら辺も順当に上位に来るでしょう。ただ、慶応が入ってるブロックには桐蔭学園や近年実力をつけてきてる立花学園が入っており厳しくなりそうです。
【ダークホース】桐蔭学園・横浜商
春季大会で上位に進出ができずノーシードで県大会を迎えることになった桐蔭学園は順当に行けば5回戦で慶応と当たるのでここを勝てば優勝も見えてきます。一方の横浜商はここ何年かは夏の大会で初戦敗退が続いてるので爆発力に期待したい所です。
[10285] 夏の足音4(埼玉大会展望) 投稿者:鬼平 投稿日:2007/06/15(Fri) 10:12
- 管理人さん初めまして鬼平と申します。以後お見知おきを。
自分の地元の埼玉大会の展望を投稿します。
【本命】浦和学院
やはり何といっても浦和学院の優位は動かないとしか言いようがない。森監督も春よりも夏を焦点に向けての春季大会であったと思う。総合力でもやはり一歩抜きん出ている。
【対抗】春日部共栄・滑川総合・埼玉栄
夏の共栄と地元では有名な共栄は必ずといってよいほど夏に好成績を挙げている。滑川総合は春季大会優勝の勢いがそのまま続けば面白いかもしれない。埼玉栄はなんとなく。
【ダークホース】富士見・本庄第一
秋季大会準優勝の富士見は投手陣の安定がカギ、ただ打線が貧弱なのでそれが気がかり。本庄第一はエース金成がどの程度踏ん張れるかが大きな鍵となる。
[10284] 夏の足音3(西東京大会展望) 投稿者:hirotaka 投稿日:2007/06/14(Thu) 22:45
- 皆様こんばんは。お久しぶりです。西東京大会の展望を投稿します。
【本命】日大三
今年の西東京は混戦ですね。例年より弱いと聞く日大三ですが、今年もこのチームが打撃で勝ると思います。昨年は優勝した早稲田実に敗れたので、今年は行きたいところでしょう。
【対抗】桜美林・東海大菅生
あと一歩で選抜を逃した桜美林は夏にぶつけてくると思います。独特な校歌を甲子園に流せるか。芸能人と同じ姓の塙という投手に期待です。東海大菅生は春季都大会Vのチーム(帝京の辞退による)。昨年選抜にも出場してます。
【ダークホース】八王子・国学院久我山・早稲田実
昨年の秋季都大会ベスト4で21世紀枠にも選ばれた八王子。ハンカチ王子ならぬ八王子旋風をまた起こせるか。国学院久我山は昨秋日大三をコールドで下し、今春は日大三に敗れたものの健闘しました。昨年優勝の早稲田実は厳しいですが、早稲田大学の優勝にも刺激され、最後の夏に優勝旗を全員で返そうと奮起するかもしれません。
[10283] 夏の足音2(東東京大会展望) 投稿者:コミクリー 投稿日:2007/06/14(Thu) 22:13
- 管理人さん、皆さん、お久しぶりです。
今年の夏も、夏の足音をやると聞いたので、私の地元、東東京を紹介してみたいと思います
【本命】帝京
もちろん本命は、センバツ4強の帝京でしょう。プロ注目の投手太田と4番中村のコンビで、甲子園でも快進撃を期待しています。
【対抗】修徳
秋の都大会で、準決勝まで進んだチーム。これといった対抗馬の居ない、抜け出している帝京に追いつけるとしたら修徳くらいかもしれません。佐藤瞬君の好投に期待です。
【ダークホース】駒大高
最近の夏の東東京大会は、帝京・早実(東東京時代)以外は1〜4回ほどの、新しいチームが良く出ています。一昨年の国士舘、4年前の雪谷などです。そのジンクスで行くと、秋の都大会に出場した、駒大高が当てはまるかもしれません。帝京に2回戦コールド負けでしたが、4点を奪っていましたし。東京版の駒大旋風を期待です(笑)あまり各チームを説明出来なくて申し訳ありません・・・
[10281] 夏の足音1(沖縄大会展望) 投稿者:ただのオッサン 投稿日:2007/06/14(Thu) 20:33
- 皆様こんばんは。藤村管理人殿毎日の運営ご苦労様です、そして祝!4周年!!です。
沖縄大会が今週末より開始ですので早めに投稿します。それにしても沖縄地方の天候は遅い梅雨入りでして今日は珍しくピーカンの蒸し暑い1日でしたが、開幕できるかどうか心配です。さて、沖縄大会展望です。去年は本命がすんなり勝ち進み甲子園でも活躍し全県民を楽しませてくれましたが、今年は混戦模様です。準決勝までの潰し合いブロックに自分が推す7校が集中してしまいました。
【本命】豊見城
大胆な予想です。準決勝で八重山商工に敗れるかも知れません。その八商工もその前に他校にやられているかもしれません。豊見城はクジ運の良さと決勝戦での一発勝負格上チームを喰うかも知れません。エースが復活しているという事とチームの雰囲気いいですよ。
【対抗】中部商・沖縄尚学
中部商は春の優勝校です。伝統的に試合運びがうまく取りこぼしの少ないチームです。今回から指揮を盛根監督に変わります。浦添商を率いて甲子園Best4の実績のある監督さんですが、選手達とのコミュニケーション(サインのタイミング、選手起用・交代の機微など)がうまくいくかどうかです。沖縄尚学は実力No.1でしょう。力のある選手達が集まっています。しかし、超激戦区のブロック各校とも最後の夏の大会全力でぶつかってきますし、消耗戦になると思います。選手層は厚くピッチャーの数も多いのですがどうでしょう。
【ダークホース】浦添商・沖縄水産・宮古・首里
実力校がひしめくブロックを勝ち抜き勢いに乗って頂点に立っているかも知れない4校です。首里は去年の春以降影を潜めていますが力は持っているチームです。進学校ゆえ練習量は少ないですが、一発勝負に賭けます。反対に浦添商は練習量では県内TOPであり最後の夏大暴れする予感です。宮古のエース下地君の出来次第では去年の八重山商工に続き宮古島から初の甲子園出場が期待されます。沖縄水産は宜保コーチが監督として戻ってきて選手、学校、OBと心は一つ「甲子園30勝を栽監督に捧げる」事でまとまっているでしょう。